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トップ > 教養・イベント > 宇部志立市民大学 > 平成24年度環境学部の講義

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更新日:2014年3月25日

平成24年度環境学部の講義

平成24年度に開講された、環境学部の各講義の実績です。

平成24年7月7日(土曜日) 「宇部方式と環境基礎知識」 13時30分~14時30分

講師

山口大学名誉教授 浮田 正夫

場所

男女共同参画センター・フォーユー第1・2講習室

講義内容

  • 宇部方式の特徴(歴史と時代変化)
  • 宇部方式を三期に分けて、三期以降の環境状況について
  • 持続可能社会とは
  • 宇部方式のこれから(どう持続的社会を作っていくか)

平成24年度健康学部講義1-1

宇部市の公害・環境問題の取組の歴史を振り返ることで「宇部方式」を理解し、現在の環境問題にどう対処するかを考えました。

平成24年度環境学部講義1-2

講義終了後にも講師へ質問をする熱心な受講生もおられました。

平成24年7月7日(土曜日) 「環境問題の複雑性」 14時40分~16時30分

講師

技術士・環境カウンセラー・ひろしま地球環境フォーラム講師 鷹村 憲司

場所

男女共同参画センター・フォーユー第1・2講習室

講義内容

  • 身近な環境問題として、フードマイレージ、バーチャルウォーター、水資源問題を考える。
  • 環境問題の3つの視点(トレードオフ、ライフサイクルアセスメント、予防原則)とスタンス(周りに惑わされずいろんな視点からよく考え本質を見る)を学んだ上で、発電方式を例として考える。
  • グループに分かれて、「石油」「石炭」「原子力」「ごみ発電」「太陽光」「風力」「水力」「バイオマス」の8種類のエネルギーを大事と思う順番に並び替えるグループワーク。

平成24年度環境学部講義2-1

講義のはじめに「握手で出会おう!」と自由に動いて5人の人で握手をし、名前と趣味・特技などを紹介しあったので、場の雰囲気が和みました。

平成24年度環境学部講義2-2

グループワークでは活発な議論、意見が交わされました。意見をまとめた後は代表者による発表とグループ間の意見交換を行いました。

平成24年8月25日(土曜日) 「宇部市のごみ処理を知ろう!(施設見学)」 13時30分~15時10分

講師

環境サポートメイツの会 会長 安井 敬子、吉田 幸生、高橋 政弘

場所

宇部市環境保全センター(3階研究室)、リサイクルプラザ

講義内容

  • 「宇部市リサイクルプラザ」、「焼却場」のビデオ・DVDを視聴。焼却場については、さらに補足説明として、全国に9しかない高度な施設の1つで、発電を行っていること、焼却残渣が少なく最終処分場の延命につながっていること、スラグリサイクルされていることなどの長所が説明された。
  • 2つに分かれて、「焼却場」と「リサイクルプラザ」を見学。また、移動途中に宇部港東見初広域最終処分場を遠くから見学。

平成24年度環境学部講義3-1

宇部市の焼却施設の仕組みは、驚きと感心させられることばかりでした。

平成24年度環境学部講義3-2

ごみピットに貯められたごみとごみクレーンの様子を見学。

平成24年8月25日(土曜日) 「3R(未来)プラン!!~日本一の3Rのまちを目指して~」 15時20分~16時30分

講師

宇部市資源循環推進室 室長 森 朋子

場所

宇部市環境保全センター(3階研究室)、リサイクルプラザ

講義内容

  • 循環型社会形成の必要性
  • 3Rとは?
  • 循環型社会のための法制度
  • 宇部市のごみの現状
  • 宇部市一般廃棄物処理基本計画

平成24年度環境学部講義4-1

市の3R(リデュース・リユース・リサイクル)の取組として、段ボールコンポスト、家庭系廃食油のリサイクル、古着・古布のリサイクル、子供服・絵本のリユース推進について紹介がありました。そして、講話の締めくくりに、「大切なのはあなたの心がけ!未来へつなぐ3R」を皆で斉唱しました。

平成24年度環境学部講義4-2

ごみ減量チェックシートで自分の番付を確認しました。

平成24年9月8日(土曜日) 「ときわ公園の自然環境」 13時30分~14時35分

講師

山口大学名誉教授 早川 誠而

場所

ときわミュージアム イベントホール

講義内容

  • ときわ公園を活用した体験学習の取組
  • 気象と気温について
  • 風と気圧について

平成24年度環境学部講義5

「二枚の紙の間にドライヤーで風を送るとどうなるでしょう?」実験を交えた講義でした。

 

平成24年9月8日(土曜日) 「生物多様性と山口の動物のくらし」 14時45分~16時30分

講師

山口県立山口博物館 動物担当 理学博士 田中 浩

場所

ときわミュージアム イベントホール

講義内容

  1. 生物多様性総論
    • 生物多様性の概念
    • 危機にさらされる地球の生物多様性
    • 生物多様性の保全
  2. 生物多様性各論
    • 生物多様性条約
    • 生物多様性国家戦略
    • 生物多様基本法の誕生
    • 地域の生物多様性保全戦略
    • 宇部市の生物多様性地域連携保全活動計画
  3. 山口県の動物の多様性
  4. グループに分かれて、宇部市生物多様性地域連携保全活動計画の中で包括的展開として挙げている「里地里山里海の回復」、「森林などの緑地保全」、「希少野生動物の保護」、「侵略的外来種、有害鳥獣の管理」、「ふるさとツーリズムの推進」について、実践や体験ができる活動内容を意見交換。

平成24年度環境学部講義6-1

グループワークは、受講生がそれぞれ希望するテーマを選び、自由に意見交換を進めました。

平成24年度環境学部講義6-2

各グループの代表が、グループの意見交換を発表しました。

平成24年10月13日(土曜日) 「最新の環境技術を学ぼう!」 8時30分~17時

場所

北九州市(北九州市環境ミュージアム、エコテクノ2012)

講義内容

 市民のための環境学習・交流総合拠点施設である「北九州市環境ミュージアム」と西日本最大級の環境ビジネス見本市である「エコテクノ2012」を見学し、行政・企業・NPOなどの環境への取り組みや最近の環境技術を学ぶ。

平成24年度環境学部講義7-1

環境ミュージアムで北九州市の公害克服の歴史、環境未来都市の取り組みを学びました。この他にも、地球の仕組みや地球環境の現状を触ったり、動かしたりする展示や身近なエコ商品やエコ素材を紹介する展示があり、楽しみながら学びました。

平成24年度環境学部講義7-2

環境ミュージアムの敷地内にある「エコハウス」では、自然エネルギーの活用、風通しを良くする工夫などCO2を年間約3,700キログラム、約60パーセント削減する様々な仕組みを見学しました。

平成24年度環境学部講義7-3

「エコテクノ2012」最終日の会場へ。会場内は、264の会社・団体・教育機関が最新の環境技術や環境に関する取組の紹介を行っており、それぞれ自由にブースを見学しました。

平成24年度環境学部講義7-4

会場内ではセミナーも聴講しました。そして、研修旅行一日の締めくくりは、帰りのバスでレクレーション。列対抗の「連想ゲーム」では大いに盛り上がり、受講生と市民大学サポーターの親睦も深まりました。

平成24年11月10日(土曜日) 「水道水の安全性と厚東川及び小野湖の水質について」 13時30分~14時30分

講師

元宇部短期大学環境衛生学科 教授 脇坂 宣尚

場所

男女共同参画センター・フォーユー 第1・2講習室

講義内容

  • 人の体と水
  • 人の生活と水
  • 生活用水の供給-水道の普及
  • 日本の水道水の安全性と水質基準
  • 水源の水質保全
  • 小野湖と厚東川の水質及び宇部市の水道水の水質
  • 安全な水と美味しい水
  • 水道水とミネラルウォーターの飲み比べ体験

平成24年度環境学部講義8-1

水道法に基づく水質基準により日本の水道水、宇部市の水道水の安全性が確保されていることを学びました。

平成24年度環境学部講義8-2

購入したミネラルウォーターと水道水の飲み比べをしました。どちらが美味しいかと感想を聞いたところ、水道水が美味しいと答えた方が多かったです。水道水のおいしさについて再考しました。

平成24年11月10日(土曜日) 「水資源論-上水と下水-」 14時40分~16時30分

講師

山口大学大学院理工学研究科 教授 今井 剛

場所

男女共同参画センター・フォーユー 第1・2講習室

講義内容

  • 上水道とは
  • 上水道諸量
  • 上水道施設とは
  • 上水プロセスとは
  • 二元給水とは
  • 下水道とは
  • 下水処理(生物処理)とは
  • 下水処理における高度処理とは
  • 下水処理における超高度処理とは
  • トイレ廃水とその他の洗浄廃水
  • グループワーク「将来の水管理 二元給水と分別廃水に賛成?or反対?」

平成24年度環境学部講義9-1

高度処理して飲める水とその他の洗浄水を分けて供給する「二元給水」、トイレ廃水とその他の洗浄廃水を分けて処理する「分別廃水」という新しい考えを学びました。

平成24年度環境学部講義9-2

グループワークでは、「二元給水」と「分別廃水」について「賛成」か「反対」か、各班で意見を出し合い、代表者が意見をまとめて発表しました。他の班の意見を聞くことで、様々な考え方があることが分かり、大変参考になりました。

平成24年12月1日(土曜日) 「企業の環境保全の取り組み」 13時30分~14時35分

講師

  • 協和発酵バイオ株式会社 山口事業所 宇部 環境安全室長 高嶋 則之
  • 株式会社アースクリエイティブ 取締役 中島 浩

場所

男女共同参画センター・フォーユー 第1・2講習室

講義内容

協和発酵バイオ株式会社 山口営業所 宇部

  • 事業所概要、事業内容
  • 環境保全の取り組み
  • 地球温暖化防止活動など

株式会社アースクリエイティブ

  • 会社概要、業務内容
  • リサイクルビジネスの背景
  • 食品リサイクル事業展開までの道のり
  • 食品リサイクルの現状と課題と展開
  • 食品リサイクルビジネスの新たな挑戦
  • さらなるリサイクルへの挑戦

平成24年度環境学部講義10-1

協和発酵バイオ株式会社山口営業所がノーマイカー通勤、ライトダウン運動、緑のカーテンなど身近な温暖化対策を実施されていることに感心しました。

平成24年度環境学部講義10-2

株式会社アースクリエイティブの講義では、様々な廃棄物を原料として新たな製品を作り出すというリサイクル事業の素晴らしさがよく理解できました。

平成24年12月1日(土曜日) 「環境にやさしい交通のまちづくり」 14時45分~16時30分

講師

山口大学大学院理工学研究科 准教授 鈴木 春菜

うべ交通まちづくり市民会議会長 高橋 成次

場所

男女共同参画センター・フォーユー 第1・2講習室、軽運動室

講義内容

  • 加速する自動車依存
  • 自動車依存の社会的デメリット(景観、子育て、まちとの接触、健康)
  • 自動車依存の社会的ジレンマ
  • モビリティ・マネジメント
  • ガリバーマップを使い、交通行動の変更を視覚的に考える体験学習
  • バスで行く一日宇部観光ツアーを企画するグループワーク

平成24年度環境学部講義11-1

宇部の地図(ガリバーマップ)の上に、普段車で行く場所は赤色、バス・電車は緑色、自転車は黄色、徒歩は青色の家を置いていきました。その後、変えてみたい移動手段や場所の家を置き換えていったところ、赤色の家(車で行く場所)の数が50個から40個に減りました。

平成24年度環境学部講義11-2

バスの時刻表を片手に、バス停留所配置図、公共交通マップを見ながら、宇部の一日バスツアーを企画しました。

平成25年1月19日(土曜日) 「宇部市の環境への取組み」 13時30分~14時30分

講師

宇部市環境政策課 課長 谷山 豊三郎

場所

男女共同参画センター・フォーユー 第1・2講習室

講義内容

  • 宇部市総合計画、宇部市環境基本計画
  • 課のミッション
  • ウィンター・エコライフ・マイナス7
  • 再生可能エネルギーの導入(市民共同発電事業)
  • エコフェア
  • 生物多様性保全の取組み
  • 環境先進自治体との連携(中国・九州地区環境先進自治体首長サミットin宇部)
  • 国際環境協力
  • ごみのポイ捨て等の禁止

平成24年度環境学部講義12-1

宇部市の取組みの中から、市民に知ってほしいこと、市民と協働で進めたいことを中心に説明がありました。

平成24年度環境学部講義18-2

市民共同発電事業や、ポイ捨てなど禁止条例に関する質問が多く寄せられました。

平成25年1月19日(土曜日) 「全国自治体の取組」 14時40分~16時30分

講師

岩国市地球温暖化対策地域協議会 会長 藤野 完二

場所

男女共同参画センター・フォーユー 第1・2講習室

講義内容

  • 日本の環境首都コンテストで見えてきた最近の環境施策傾向と方向性
  • 大和市、水俣市の事例紹介DVD視聴
  • シュミレーションワークショップ「この地域にとって最適なまちづくりとは?市民参画のまちづくりを体験してみよう」

平成24年度環境学部講義13-1

神奈川県大和市の市民からの提案を市で予算化し、事業化できる「協働事業提案制度」と熊本県水俣市の「もやい直し」から生まれた様々取組み(食品トレイ削減運動、南九州統一リユース瓶、村丸ごと生活博物館など)を紹介するDVDを視聴しました。

平成24年度環境学部講義13-2

実際にあった事例「高齢化が進み地域経済が悪化している地方都市にメガソーラー事業者とリサイクル事業者のどちらを誘致するか」を地域経済界関係者、メガソーラー事業者、リサイクル事業者、工場に隣接する住民、自治体関係者になったつもりでこの地方都市の今後にとってどうすることが良いのかを話し合いました。

平成25年2月16日(土曜日) 「環境学部生の今後に望むもの」 13時30分~14時15分

講師

環境省環境カウンセラー 久保田 后子

場所

男女共同参画センター・フォーユー 第1・2講習室

講義内容

  • 環境学習拠点
  • エコフェア
  • ときわ公園エコパーク化構想
  • 市内での3Rの普及活動
  • 環境まちづくりサポーターとして

平成24年度環境学部講義15-1

環境学部で学んだことを活かして活動する場所や活動内容についての紹介がされ、「学び」から「行動」へと繋げるきっかけとなりました。

平成24年度環境学部講義15-2

講義は、内容の区切り区切りで、課題発見が行われました。対話方式で進められる講義の中で、受講生からは「ダンボールコンポストの普及」「エコフェアの集客」など多くの課題が出ました。

平成25年2月16日(土曜日) 「みんなで創ろう!エコシティうべ」 14時25分~16時40分

講師

山口大学名誉教授 浮田 正夫

場所

男女共同参画センター・フォーユー 第1・2講習室

講義内容

  • 「みんなで創ろう!エコシティうべ」をテーマにグループワーク
  • 環境学部コーディネーターの講評

平成24年度環境学部講義16-1

「みんなで創ろう!エコシティうべ」をテーマに、環境まちづくりサポーターとして自分自身で出来ることやってみたいこと、仲間と一緒に出来ることやってみたいことをワールドカフェ方式でアイデアを出し合いました。今回最後となった班ごとの意見発表は班全員で行い、写真撮影をしました。

平成24年度環境学部講義16-2

環境学部コーディネーターによるグループワークの講評と環境学部の総括では、環境学部卒業生への期待と環境に関する活動への参加についてお話がありました。

お問い合わせ

組織名称:総合政策部 政策企画課 政策推進係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8113

ファックス番号:0836-22-6008