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更新日:2019年5月10日

宇部志立市民大学の概要

学長挨拶

宇部志立市民大学 学長 久保田后子 の写真
宇部志立市民大学 学長
久保田 后子
宇部志立市民大学は、地域や団体で活躍できる次世代を担う人財の発掘・育成を目指し、市制施行90周年の記念事業として平成23年に開校しました。
卒業生の皆さんは、大学で学んだ知識や経験をもとに、各種事業・イベント等で「まちづくりサポーター」として活躍しています。
開校9年目を迎え、これまでの取り組みを活かし、「環境・アート学部」、「共生社会学部」ともこれまで以上に皆さまに満足していただけるような魅力的な講座カリキュラムを編成しました。また、様々なまちづくりのパートナーの育成に向け、平成30年度に引き続いて、特別コースも開設しています。
市制施行100周年(2021年)に向けて、皆さまとともに活力ある元気都市を作っていくため、ご入学を心からお待ちしています。

宇部志立市民大学の設立目的

市制施行90周年記念事業の一環として、次世代を担う人財を発掘・育成するとともに市民力の向上を目的に「宇部志立市民大学」(学長 久保田 后子)を創設しました。平成30年度からは、環境・アート、共生社会の2学部に再編、また、特別コースも開設し、時代・社会の要請、宇部市の地域性・方向性をテーマとしたカリキュラムを実施しています。

学部の概要と目的

環境・アート学部

本学部では、ばいじん公害を克服し、宇部市発展の礎となった「環境」と「文化・アート」について、歴史やこれまでの取り組みを学び、「わが街・宇部」についての理解を深めていきます。

伝統ある「宇部方式」の精神を踏まえ、「エネルギー」をキーワードに、環境問題について深く考え学ぶものとし、持続可能な社会の実現に向けて何ができるかを考えます。

市民の文化活動を次世代に引き継ぎ、新たなまちの活力を生み出していけるよう、「文化の薫るまちづくり」について学びます。

アートについて説明を受けている写真 環境について話し合いを行っている写真 アートについて説明を受けている写真

共生社会学部

本学部では、市民によるユニバーサルデザインのまちづくりを進めるため、講義や実技講習を通じて、障害のある人への理解を深めていきます。

障害についての知識や障害の特性に応じたコミュニケーション支援の方法、配慮のポイントなどを学びます。

手話や点字、音訳、移動手段など、障害に応じたコミュニケーションの方法を学び、障害のある人と共にスポーツや文化活動などを行うことで、障害についての理解を深め、地域や職場、学校で「自分ができること」を考えます。

車いすバスケットの写真 手話の講義を受けている写真 展示を読んでいる写真

特別コース

暮らしや地域活動、又はスキルアップやキャリアアップ等に役立つ多彩なメニューをご用意しました。

コース名 定員 受講数 受講料 問い合わせ・申し込み先
ICTベンチャー育成アドバンスコース 20人 8回程度 6,000円
(学生半額)
ICT・地域イノベーション推進グループ
TEL:0836-34-8118
ガーデンマイスター養成講座 20人 10回程度 6,000円
(学生半額)
ガーデンシティ推進グループ
TEL:0836-34-8485
おもてなしゼミ in English 16人 7回程度 4,000円
(学生半額)
観光・グローバル推進課
TEL:0836-34-8136
絵本の読み聞かせコース 30人 2回程度 1,000円 図書館
TEL:0836-21-1966
発達障害児等支援ボランティア養成講座 40人 5回程度 1,000円 教育支援課
TEL:0836-34-8625

お問い合わせ

組織名称:政策広報室 政策調整課 政策調整係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8168

ファックス番号:0836-22-6063