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更新日:2018年11月1日

天文ニュースNumber223

2018年11月〜12月の主な天体現象とイベント

11月上旬 おうし座流星群活発
11月6日 南群極大
11月7日

水星 東方最大離角 夕方見える今年最後のチャンス

11月10日ころ 西空に木星 水星 土星 細い月 が集合
11月13日 北群極大
11月15日 月面Xが見られる。天体観望会開催 於:勤労青少年会館
11月20日

オーロラ上映会 於:うべプラネタリウム

  1. 13時~
  2. 16時~
  3. 19時~
11月21日

オーロラ上映会 於:宇部市文化会館1F展示室

  1. 13時~
  2. 16時~
  3. 19時~
11月26日 木星合。しばらく見えない。金星は明けの明星
12月2日 金星最大光度(-4/7等) 夜明け前東空
12月14日

21時 ふたご座流星群極大。月齢7 好条件

[アクトビレッジおの]にて公開観察会

12月16日

21.3年周期の46P/ヴィルタネン彗星地球に最接近(3.5等 おうし座)

月の両極の表面に「水の氷」存在の決定的証拠

月の南極部と北極部の画像アメリカ ハワイ大学・ブラウン大学の研究チームは2008年のインドの月探査衛星“チャント゛ラヤーン1号”の観測データから、月の北極と南極部のクレーター地下数ミリの表面に、「水の氷」の存在を示す近赤外線波長を検出しました。
そこは太陽光がとどいたことのない永久影とよばれる マイナス160℃の地域です。水の氷の存在は月の形成や進化の研究で重要なテーマになるだけでなく、将来の月面基地運用にきわめて明るい要素となります。

『はやぶさ2』ミッション“リュウグウ”ドキュメント Part6

小惑星“リュウグウ”にいる『はやぶさ2』は、ホームポジションから何度も降下し、表面をくわしく調査しています。
10月下旬を予定していた第一回目の着地は、“リュウグウ”全体があまりにも岩だらけのため、1月まで延期し、慎重に着陸地点の選定とリハーサルをくりかえすことになりました。

はやぶさ2が22mまで降下し表面のようす
はやぶさ2が22mまで降下し表面のようすを撮った

着地したミネルバローバーが見た表面、岩だらけで平地がない
着地したミネルバローバーが見た表面、岩だらけで平地がない

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