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更新日:2011年9月20日
アクトビレッジおのは環境教育と交流の拠点施設であり、環境教育・スポーツ・レクリエーションの3つを基本機能としています。

これからの学校教育の中で環境教育の占める位置づけは、より一層高くなることが予想されることから、小学校・中学校などを対象とした環境教育機能を備えます。また、生徒だけでなく、一般市民に対する環境教育の入門施設としての役割を果たしていくこととし、家族・社会人も対象とした施設・プログラムを整備していきます。
教育内容としては、これまでに確立されてきたアクティビティ(個別のプログラムの内容)に加え、小野湖が市民の水瓶であることから、「水」の保全・浄化を特色としたものにしていくことが考えられます。また、環境教育はフィールドで遊び心を持って行うことも大切であり、スポーツやレクリエーションのメニューも取り入れていきます。
県内における位置・細長い形状・これまでの利用実績などからみて、小野湖は山口県中央部におけるボート・カヌー競技の拠点となる可能性を備えています。従って、ボート・カヌーの競技・練習施設を整備し、同時に初心者に対する入門施設としての役割が果たせるような、施設・プログラムの整備を図るものとします。
このほか、多目的広場や多目的ホール等の活用により青少年や一般市民に親しみやすいスポーツ交流機能の整備を図ります。
湖面のカヌー遊び、ハイキング、自然散策、キャンプ、各種レクゲームなど、小野湖及び周辺の自然を活用した自然型レクリエーション活動の拠点施設としての整備を図ります。また、レクリエーション活動の指導者育成の場としての活用も図っていきます。