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トップ > 教養・イベント > 歴史・文化財 > 宇部市学びの森くすのき > 学びの森くすのき建設事業(概略)

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更新日:2014年3月25日

学びの森くすのき建設事業(概略)

本市固有の歴史や伝統的文化を閲覧し、学習することができ、市民の学習・文化・創造活動の拠点となる、博物館機能・図書館機能・学習機能を有する施設を建設します。~《第四次宇部市総合計画 前期実行計画》

平成25年5月19日開館しました。

基本理念

宇部市学びの森くすのきは、宇部市民のための「発見」「創造」「交流」拠点。

本市固有の歴史や伝統的文化を一覧できるとともに、「宇部学」創造の拠点として、また市民の自主的な学習・文化・自己創造活動を支援する施設づくりをめざします。

施設概要

所在地

大字船木字内番田361番地6

敷地面積

6,803.42平方メートル

規模・構造

平屋建 延面積 約1,815.99平方メートル(博物館430平方メートル、図書館650平方メートル、学習220平方メートル、共有515.99平方メートル)

諸室構成

  • 図書館部門~「誰もが気軽に利用でき、市民生活を豊かにする地域館」をコンセプト」に、 郷土資料など市民のニーズに応じた約4万冊を開架
  • 博物館部門~「先人の歩んできた道(歴史)を通して、よりよい現在と未来を考える場」をコンセプトに、本市固有の歴史や伝統的文化を一覧展示。収蔵庫には主に古文書等を保存
  • 学習部門 ~ 博物館と図書館を繋ぐ形で配置し、両館の資料を活用する体験学習や地域活動、市民活動の場

これまでの経過等

  • 平成16年の旧楠町との合併に際し、住民と行政が協働して新市の一体的なまちづくりを 進める中で、文化の融合を図り、新たな地域文化の創造・発信に努めることとし、博物館機能・図書館機能・学習機能を有する施設の建設を「新市建設計画」における主要事業の一つとして定めました。
  • 平成17年1月 (仮称)ふるさと学習館建設検討委員会設置
  • 平成17年5月 建設基本構想案に対するパブリックコメント募集(2人18件の意見聴取)
  • 平成17年10月 「基本構想」策定
  • 平成19年1月 「基本計画」策定
  • 平成20年3月 「展示基本設計」策定
  • 平成21年8月 (仮称)ふるさと学習館設計競技審査委員会設置
  • 平成22年2月 (仮称)ふるさと学習館設計者の決定
  • 平成22年5月 「建築実施設計」業務委託
  • 平成22年6月 「展示実施設計」業務委託
  • 平成22年11月 解体造成工事(第2工区)
  • 平成23年2月 解体造成工事
  • 平成23年6月17日~平成24年8月31日 建築主体工事
  • 平成23年6月27日~平成23年10月31日 地盤改良工事
  • 平成23年9月6日~平成24年8月31日 機械設備工事
  • 平成23年8月31日~平成24年8月31日 電気設備工事
  • 平成23年9月1日~平成25年1月31日 展示物制作
  • 平成24年6月 名称決定「宇部市学びの森くすのき」
  • 平成24年9月~平成25年3月 建築主体工事(平成23年度から継続)、外構・付帯工事、展示物制作
  • 平成25年度 5月19日開館

施設の特徴

 建設場所の船木地区は、旧楠町に位置し、江戸時代には山陽道の主要な宿場町であり、厚狭郡船木宰判勘場(代官所)や御茶屋(本陣)が、また明治時代には厚狭郡役所が設置されるなど、旧厚狭郡の政治・経済の中心地でした。現在は楠総合支所、船木簡易裁判所などの公共機関をはじめ、周辺には水路など懐かしい風景や歴史的に貴重な史跡も多く残されています。
 宇部市学びの森くすのきは、こうした周辺環境との調和に配慮し、敷地の特性に適合した形で、壁面緑化、屋上緑化、太陽光発電など自然エネルギーを最大限利用し、地球環境に配慮したエコ施設にするとともに、芝生、周辺緑化、花壇、屋外彫刻の配置など、市民から親しまれ、心安らぐ温もりのある施設とします。

外観

 建物外観について、市道に面した東側や周囲に開けた北側は、施設の顔として重要な役割を持っています。伝統工芸の赤間硯の原石を再利用した瓦屋根とセメント製の屋根やコンクリート打放し壁と正方形の窓のある白壁など、形状や仕上げ材料によって「旧宇部市」と「旧楠町」の対比と調和をテーマに「新しい宇部市」を表現するとともに、建設地の歴史や文化、風土、景観に配慮した外観となっています。 

建物の構成

 図書館と博物館が、学習部門となるセンターサークルを挟む平面計画とし、利用者に分かりやすい空間構成、動線計画としています。
 建物北側に位置する図書館部分は、「誰もが気軽に利用でき、市民生活を豊かにする地域館」をコンセプトに約4万冊を開架します。
 図書館の北面には、外部の庭(緑)に面したリフレッシュ空間(大きな開口部)を設け、安定した採光を確保して快適な閲覧環境を確保するとともに、景色を遮らないよう書架を配置し、開放的で、快適性・機能性を備えた空間となっています。
 南側に位置する博物館部分は、「先人の歩んできた道(歴史)をとおして、よりよい現在と未来を考える場」をコンセプトに、宇部らしさを最も象徴するテーマで、古代から現代にいたるまでの宇部の歩みが一覧でき、郷土への誇りと愛着が醸成できる展示をします。
 さらに、宇部市学びの森くすのきを特徴づける機能の一つに、博物館と図書館を繋ぐ形で配置されたセンターサークルがあります。ここが図書館と博物館の資料を活用する学習部門として、体験学習や地域活動、市民活動が行われ、地域文化の再発見と新しい文化創造のゾーンとなります。

お問い合わせ

組織名称:教育委員会事務局 学びの森くすのき・地域文化交流課 企画運営係

所在地:〒757-0216 宇部市大字船木字内番田361番地6

電話番号:0836-67-1277

ファックス番号:0836-67-0691