ここから本文です。

更新日:2018年3月31日

木造十一面観音菩薩立像

船木逢坂の観音堂に安置されています。像高は105.8cmで、桧材の一木造り。平安時代後期の製作と思われ、行基菩薩作とも伝えられています。
古くこの地にあった善福寺の本尊で20年に一度の開帳でしたが、現在では毎年8月16日に開帳しています。「乳貰い観音」ともいわれて、近郷の人々から厚く信仰されてきました。

木造十一面観音菩薩立像写真1

木造十一面観音菩薩立像写真2

  • 種別:山口県指定有形文化財(彫刻)
  • 指定年月日:1966年(昭和41年)6月10日
  • 所有者・管理者:瑞松庵
  • 所在地:宇部市大字船木2627番地
  • 制作年代:平安時代

お問い合わせ

組織名称:教育委員会事務局 学びの森くすのき・地域文化交流課 企画運営係

所在地:〒757-0216 宇部市大字船木字内番田361番地6

電話番号:0836-67-1277

ファックス番号:0836-67-0691