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更新日:2018年3月31日

平原八幡宮のイスノキ

社殿背後の社叢の中にあって、タブノキ、クロガネモチの巨樹とともに自生しています。樹高13.1メートル、目の高さの幹周囲は1.9メートルで、樹勢は旺盛です。
イスノキはマンサク科の常緑高木で、伊豆半島以西から九州に分布しています。
平原八幡宮は、縁起によれば985年(寛和元年)、平原に現れた霊石を八幡神と崇め、岡の原に社殿を造営したのが始まりという古社で、現在地には1815年(文化12年)に遷りました。厚南北部際波地区の鎮守です。

平原八幡宮のイスノキ写真

  • 種別:市指定天然記念物
  • 指定年月日:1982年(昭和57年)3月31日
  • 所有者・管理者:平原八幡宮
  • 所在地:宇部市厚南際波

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