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更新日:2018年3月31日

荒滝山城跡

東吉部の標高459メートルの荒滝山山頂を中心に築かれた中世の山城跡です。大内氏長門守護代を務めた内藤隆春の城。頂上の本丸と、東方の平坦部の出丸をつなぐ連郭式の構築で、郭や堀切、竪堀などの遺構が残っています。平成12~16年度に発掘調査が行われて中世の皿などが発見されました。

荒滝山城跡写真1

荒滝山城跡写真2

荒滝山城跡写真3

  • 種別:県指定史跡
  • 指定年月日:2008年(平成20年)1月11日
  • 所有者・管理者:宇部市
  • 所在地:宇部市東吉部
  • 時代:天文年間(1532~1555)

お問い合わせ

組織名称:教育委員会事務局 学びの森くすのき・地域文化交流課 企画運営係

所在地:〒757-0216 宇部市大字船木字内番田361番地6

電話番号:0836-67-1277

ファックス番号:0836-67-0691