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トップ > 彫刻とうべ > UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)

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更新日:2017年9月28日

UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)

ときわ公園のUBEビエンナーレ彫刻の丘では、1961年以来、大規模な野外彫刻の公募展「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」を2年に一度開催しています。開催の前年に模型作品の公募・一次審査を行い、開催年に実物制作に指定された作品の展示・二次審査を行います。現在、歴代の入賞作品などが、市街地や公園などに設置されています。

第27回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)

2017年秋、29の国と地域から応募された277点の作品の中から選ばれた18点の野外彫刻が、広大な湖に面した緑豊かな会場に展示されます。

  • 会期 平成29年(2017年)10月1日(日曜日)~11月26日(日曜日)
  • 会場 ときわミュージアム UBEビエンナーレ彫刻の丘
  • 入場料 無料
  • 二次審査(実物作品審査) 平成29年(2017年)9月30日(土曜日)
  • 資料 開催概要(外部サイトへリンク)

第27回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)応募作品展

27th oubo kaijou

2016年10月2日(日曜日)に行われた選考委員会(一次審査)において、29カ国277点の応募作品の中から、40点の入選模型作品を選考後、18点の実物制作指定作品が決定しました。
入選作品40点及び応募された全模型作品を公開する展覧会を開催しました。
  • 会 期 平成28年(2016年)10月3日(月曜日)~11月3日(木曜日・祝日)
  • 会 場 ときわ公園 ときわ湖水ホール

一次審査(模型作品審査)結果

27th jitsubutsu mokei

18点の実物制作指定作品は、2015年秋、約10倍の大きさの野外彫刻として、ときわ公園の彫刻野外展示場に展示されます。

第27回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)作品募集

2017年秋、山口県宇部市ときわ公園で開催される「第27回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」の出品作品を募集しました。

  • 申込〆切 平成28年(2016年)9月2日(金曜日) ※消印有効
  • 選考日 一次審査(模型作品審査)平成28年(2016年) 10月 2日(日曜日)
  • 資 料 公募概要(外部サイトへリンク)

第26回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)

30カ国266点の応募作品の中から選ばれた5カ国18点の野外彫刻が、2015年秋、広大な湖に面した緑豊かな会場に展示されました。

26th zenkei

  • 会 期 平成27年(2015年)10月4日(日曜日)~11月29日(日曜日)
  • 会 場 緑と花と彫刻の博物館(ときわミュージアム)彫刻野外展示場
  • 入場料 無料
  • 資 料 開催概要(外部サイトへリンク)

大賞(宇部市賞)/Grand Prize

彫刻「宇部の木」の写真

    作品名
    宇部の木/Tree of Ube

作家
竹腰 耕平/Kohei TAKEKOSHI

コンセプト
呼吸をすることの失われた切り株はもう生きてはいないでしょう。
根は、いりくみ、どこまでものびていく。根の先から枝の先まで、全てを知ることはできないかもしれない。しかし、その下に深くのびていく根をみることで、生きていた呼吸を感じることができるかもしれません。「宇部の木」とはその名の通り“宇部”の“木”です。宇部で探し、宇部で出会い、掘り出します。自ら探し、出会い、掘り出した木はとてもかけがえのないものになります。土をえぐり、根にふれて、またツルハシをふる。そのつど根は、たくましさや強さを感じさせてくれます。それら一つ一つがコミュニケーションのようで、より深く深く思いをはせていけるのです。

宇部興産株式会社賞/Ube Industries, Ltd. Prize

彫刻「空をみんなで眺める」の写真

    作品名
    空をみんなで眺める/Let's see the sky

作家
志賀 政夫/Masao SHIGA

コンセプト
空をみんなで眺めましょう。
公園の中に置かれたステージに20脚の椅子があります。
どうぞ、お座りください。
空をみんなで眺めましょう。
時がゆっくりと流れていきます。
忙しさを忘れさせるでしょう。
「Fu~!」を取り戻します。
魔法の国への招待席、スロータイムマシーンです。
宇部の空に雲はゆっくりと流れ、心地よい風が吹き始めました。
風の色がほのかに漂います。
風の色が人々を覆い始めます。
空をみんなで眺めましょう。

毎日新聞社賞/The Mainichi Newspapers Prize

彫刻「Transmigration」の写真

    作品名
    Transmigration/トランスミグレーション

作家
Project Moon CHOI Eundong-WIE Sebok/プロジェクトムーン チェ ウンドォン ウィ セボク

コンセプト
これは木の鹿の古い記憶であり、すべての生命あるものの長い旅に関する記録である。

ファンタジードキュメンタリー:環生

Project Moon

撮影:チェ・ウンドォン

脚本:ウィ・セボク

宇部マテリアルズ賞/Ube Material Industries Prize

彫刻「水土の門-2」の写真

    作品名
    水土の門-2/天地を巡るもの/Gate for vapour/In matter cycles

作家
戸田 裕介/Yusuke TODA

コンセプト
大人ひとりがやっとすり抜けられる2本の石柱のすき間を、風に運ばれて来た塵や水蒸気が悠々と吹き抜け湖面へ飛び去ってゆきます。常盤湖を巡るみちを歩いていると、自分のまわりにある命や事物全てがつながっていると感じます。私たちも泡沫(うたかた)の夢を見ている風なのかも知れません。

山口銀行賞/The Yamaguchi Bank, Ltd.Prize

彫刻「UNTITLED」の写真

    作品名
    UNTITLED

作家
西澤 利高/Toshitaka NISHIZAWA

コンセプト
この作品は、ねじれる一本のラインを石塊に貫通させたものだ。実物制作にあたり、このラインの地面からの高さを、私の息子(7歳)の身体スケールに合わせて設定した。だから私にはそれが少し低く感じられる。数年後、息子が再びこの作品を観ることがあるとしたら、きっとラインの高さについて思うのだろう。

宇部商工会議所賞/Ube Chamber of Commerce & Industry Prize

彫刻「Fantaisie à la crème de Pistache au thé vert et son choco」の写真

    作品名
    Fantaisie à la crème de Pistache au thé vert et son chocolat acrylique/ファンテジ ア ラ クレーム ドゥ ピスターシュ オウ テ ヴェール エ ソン ショコラ アクリリック

作家
Vincent OLINET/ヴィンセント オリネット

コンセプト
「抹茶ピスタチオクリームのかかったアクリル製チョコレートのファンタジー」は、記念碑的な彫刻を巧妙な皮肉をこめて解釈し直す、新しく巨大なケーキの彫刻です。
派手な色とキッチュな飾りでいっぱいの、積み重ねられたケーキは、いまにも崩れ落ちそうです。それは堕落と豊かさと退廃の象徴として、感情と記憶をのせたオブジェクトとしてそこにあります。

山口県立美術館賞/Yamaguchi Prefectural Art Museum Prize

彫刻「迴響」の写真

    作品名
    迴響/Echoes

作家
KUO Kuo Hsiang/クオ クオ シャン

コンセプト
“水”をコンセプトに、このプロジェクトは、“水のしずく”と、それがその場の雰囲気
と共鳴し、観客の反応を引き出しながら、水面に落ちるときの音をイメージしています。
水は、数えきれないほどの形態に出合います。ときに雷の稲妻と轟とともに降り注ぎ、またときには、天と地の間になんのあとかたもなく消えてしまう。
水のしずくは水面に落ち、同心円状の輪をつくり、静かに外へとひろがっていきます。この流れるような力の勢いが、空間の限界を壊していくのです。ちょうど俳優が、知的な活力と身体的なエネルギーを兼ね揃えているのと同じように、ときにやさしく、ときに攻撃的に、水は絶え間なく、世界中で、魅惑的で息をのむ光景を見せてくれます。

緑と花と彫刻の博物館賞(市民賞)/UBE Tokiwa Museum Prize

※緑と花と彫刻の博物館賞は、来場者の投票によって決まります。

彫刻「いしずえ」の写真

    作品名
    いしずえ/Foundation

作家
浅野 芳彦/Yoshihiko ASANO

コンセプト
生き物の形の豊かさや多様性に魅かれ、触れながら作っている時、自分自身という受け手を創っていたことに気づかされる。
あらゆるものの印象はそれぞれが発する固有の特徴というより、もう少し「人」の側にあり、委ねられているように思う。人は外側の世界という環境から多くを与えられているのではなく、自らの受け取り方によって生きているということを表現できたらと思っている。
作品は、自然の源を予感させる「うず」を背負ったカタツムリに、光や波、星などを配し、子供たちが生きものの重みを感じて暮らしてゆくことをイメージして制作しました。

島根県立石見美術館賞/IWAMI ART MUSEUM Prize

彫刻「跡」の写真

    作品名
    跡/a mark

作家
武田 充生/Mitsuo TAKEDA

コンセプト
全てにおいて、残るものがある。
振り向いてみるとそれまで辿ってきた自分の足跡が残っている。
生命活動が停止することと、人の存在が消えることは同意義ではなく
またその存在は消えたとしても、その『跡』は残っていくのだろう。
思い出や写真、手紙、風習、遺伝子、様々なカタチやモノを媒体として
人はその存在が消えるまでにいくつの足跡を残せるのだろうか・・・。

下関市立美術館賞/Shimonoseki City Art Museum Prize

彫刻「うしろの正面」の写真

    作品名
    うしろの正面/ushironoshomen(The front behind)

作家
田中 清隆/Kiyotaka TANAKA

コンセプト
「シンキロウ」ではなく、確かにこれは、ここにある。
現実としてそこにあるこのカタチにまえ・うしろ、うら・おもては、無い。
どこから見るのか?何が見えるのか?それを探るカタチとなる。
スケルトンの網目を通して、向こう側の風影も取り込むこのカタチには、昼は太陽光線により見え隠れする虹色だったり、夜は、カラ―ライト(LED)の助けを借りて見えてくる人型だったり。そこから見えているものは、このカタチの全てでは無く、あるところが見えたり見えなかったり、それが毎日の光の変化の設えと発見となる。

主な「UBEビエンナーレ紹介展」

UBEビエンナーレPR展@九州国立博物館

九州国立博物館は、太宰府天満宮裏の同宮所有の丘陵地に建設された国立博物館であり、年4回程度の大規模な企画展には、毎回数万人が来場します。UBEビエンナーレPR展では、2017年秋に野外彫刻となる作品を含む24点の模型作品を九州国立博物館で展示し広くPRしました。

UBEビエンナーレPR展@瀬戸内国際芸術祭/小豆島

瀬戸内国際芸術祭は、瀬戸内の島々を舞台に開催される国内最大級の国際芸術祭であり、期間中約100万人の来場者が訪れます。UBEビエンナーレPR展では、来場者のうち約20万人を迎える小豆島を会場とし、半世紀以上の歴史を誇る「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」を広くPRしました。

UBEビエンナーレ@カステジョン/スペインBienal de UBE @ Castellón/España

海外との文化交流の一環として、カステジョン市(スペイン)で、UBEビエンナーレの紹介展を開催しました。初の国外開催です。詳しくは次のページをご覧ください。

Se celebra la presentación de la Bienal de UBE en la Ciudad de Castellón (España) como parte del intercambio cultural entre países extranjeros. Va a ser la primera exposición fuera de Japón. Para más información, hacer clic debajo.

UBEビエンナーレ@渋谷ヒカリエ/東京
― 山口県宇部市、アートによる「人間/都市」再生への挑戦 ―

UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)/宇部市の50年にわたる活動の紹介展を、平成27年2月18日~3月1日の期間、東京の注目のアートスポット「渋谷ヒカリエ」で開催しました。詳しくは次のページをご覧ください。

過去の彫刻展

UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)の過去の彫刻展については、ときわミュージアム本サイトをご覧下さい。

UBEビエンナーレ世界一達成市民委員会

UBEビエンナーレの今後のあり方について協議を行った「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)を考える会」からの提言の趣旨を踏まえ、市民の立場から具体的な方策を検討・実施していくために「UBEビエンナーレ世界一達成市民委員会」を設置しました。

UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)を考える会

野外彫刻展50周年を機に、UBEビエンナーレの今後のあり方について市民のみなさんの意見を求めるため「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)を考える会」を設置しました。この会では、UBEビエンナーレの今後のあり方について、意見交換会なども含め議論を深め、5月11日に提言書が提出されました。詳しくは次のページをご覧ください。

お問い合わせ

組織名称:公園整備局 ときわミュージアム管理課 彫刻係

所在地:〒755-0025 宇部市野中三丁目4番29号

電話番号:0836-37-2888

ファックス番号:0836-37-2889