ここから本文です。

更新日:2019年5月10日

猫を飼うにあたって

猫の飼い主の方々へ

飼い主さんの周りには猫が好きな人も嫌いな人もおられます。ご近所に迷惑がかからないように心がけてください。

  • 室内飼育に努めましょう
    飼い主が環境を整えれば、猫は室内で暮らせる動物です。室内飼育は、周囲に迷惑をかけないばかりではなく、感染症や交通事故から愛猫を守る、迷子の防止になるなど多くの利点があります。
  • 繁殖を望まない場合は不妊・去勢手術を行いましょう
  • 様々な病気のリスクを軽減でき、発情期特有の行為(独特の鳴き声やマーキング等)がなくなります。    

  • 身元の表示をしましょう
    首輪がないと飼い主のいない猫と区別がつきません。名札をつけると迷子になった時に役立ちます。
  • 最後まで責任をもって飼いましょう
    猫を捨てることは、「動物の愛護及び管理に関する法律」に違反するばかりでなく、飼い主のいない猫を増やすことにつながりますので、責任をもって飼い続けるようにしましょう。やむを得ず飼うことができなくなったときには、適正に飼うことができる人に譲渡するようにしましょう。

保護された猫たち

捨て猫

捨て猫2

これらの猫は、市内のある住宅に捨てられた猫たちです。このような猫を増やさないように、飼い主は捨てることなく終生飼養に心がけましょう。

なお、猫を捨てることは、「動物の愛護及び管理に関する法律」で禁止されています(罰金100万円以下)。

猫が飼えなくなったら

やむを得ない事情で、猫が飼えなくなった場合は、引取り制度などを利用することができます。
引取りについては、手数料が必要となります。

引取りをお断りする場合

※生後間もなく自らエサを食べることができない猫は引き取ることができません。

※「動物愛護及び管理に関する法律」に基づき、次のいずれかに該当する場合は、原則、引取りをお断りします。

  1. 犬猫等販売業者が引取りを求める場合
  2. 引取りを繰り返し求める場合
  3. 子犬又は子猫の引取りを求める場合であって、当該引取りを求める者が都道府県等からの繁殖を制限する指示に従っていない場合
  4. 犬又は猫の老齢又は疾病を理由として引取りを求める場合
  5. 引取りを求める犬又は猫の飼養が困難であるとは認められない理由により引取りを求める場合
  6. あらかじめ引取りを求める犬又は猫の譲渡先を見つけるための取組を行っていない場合

県条例による手数料

  • 生後90日を越えた猫の場合…2000円/1匹
  • 生後90日以内の子猫の場合…400円/1匹

※手数料は、県証紙で納入することになります。(現金での取扱いは不可)
所有者の判明しない猫の引取りについては、手数料を徴収しません。

猫の引取り

※事前に生活衛生課へご連絡ください。

【連絡先】 0836-34-8252

飼い主のいない猫にエサを与えている方々へ

動物を慈しむ気持ちから、飼い主のいない猫にエサをあげる人がいますが、置きエサによる悪臭や害虫の発生、ふん尿被害など周囲に迷惑をかけることになります。エサを与えている方は、その行為が周囲に与える影響と責任についても十分考えてください。

  • エサをあげるなら、不妊・去勢手術をして猫の繁殖を抑え頭数を増やさないようにし、トイレの設置やエサの片付けをして清潔に維持管理をしてください。

よくある質問と回答

お問い合わせ

組織名称:市民環境部 生活衛生課 生活衛生係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8252

ファックス番号:0836-22-6016