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更新日:2018年3月31日

特別土地保有税

特別土地保有税とは?

特別土地保有税とは、未利用地の有効利用促進を目的とした税で、これまで、5,000平方メートル以上の土地の取得およびその土地の保有に対して課税していましたが、平成15年1月1日以降に取得された土地および保有されている土地については、課税を停止し、新たな課税はしないことになりました。

ただし、現在、徴収を猶予している土地については、市長の確認を受けるまでは、納税義務は免除されません。

徴収猶予制度

住宅用地や恒久的に利用される構築物の敷地など、土地を有効に使用する、もしくは使用させる確実な計画がある場合、または宅地造成を行い譲渡するなどの確実な計画がある場合において、市長がその事実を認定したときには、その認定日以後に「納税義務の免除期間」(原則として2年間)を定め、その期間の税額は徴収を猶予します。そして、その期間内に市長から実際に使用を開始したこと、または譲渡したことの確認を受けたときに、はじめて納税義務は免除されます。

猶予期間中の計画の変更については、申請により徴収猶予の継続が可能な場合もありますので、詳しい内容については、資産税課土地係にお問い合わせください。

お問い合わせ

組織名称:総務財務部 資産税課 土地係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8193

ファックス番号:0836-22-6053