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更新日:2012年4月26日
山口県中山間地域集落ネットワーク形成支援事業モデル地区に、吉部校区が平成19年5月に認定を受け、地域の将来像を描く「地域の夢プラン」の策定や実現等をめざし活動を開始しました。
平成19年度に「吉部の夢プラン」校区説明会、吉部小学校児童による「吉部の夢プラン」の絵作成、女性限定の座談会“女性の想う吉部の夢”開催、明治大学小田切教授による「吉部の夢プラン」基調講演会開催、平成20年度に中学生以上の吉部住民全員を対象とした住民アンケートを実施、吉部校区を4ブロックに分けて実施した地区別懇談会「みんなで語ろう吉部の夢」の開催等を経て、平成21年1月に発足した「吉部の夢を考える会」の手で、以下の4つを柱とする「吉部の夢プラン」が平成21年3月に策定されました。
「吉部の夢を考える会」が発展解散の後、平成21年6月に「夢ゆめクラブ吉部の郷」が会員23名(平成23年3月1日現在:31名)で発足し、自分たちのペースでぼちぼちと「吉部の夢プラン」を実現するための実行部隊として活動を開始しました。現在までに次の活動を行っています。
吉部小学校の子どもが栽培した玉ねぎも同時販売しました。(平成21年4月29日・平成22年4月29日)
夢ゆめクラブ内に設置した、ほたる部会に当るチーム「夢ほたる」が、手づくり(貼り絵)のほたるマップを作成し、吉部校区内に全戸配布、ほたるまつりで配布します。(平成22年5月)
ホタルの時期の土日に2週にわたり作成したマップを配布しました。(平成21年5月30・31日、6月6・7日)
矢印案内看板の設置、現地ガイドも行いました。
平成21年度に実施した、ほたるマップの作成・配布の形を発展させ、特産品の販売、クイズ大会やほたる籠づくり体験などの催しを加えて、ほたる祭りを開催しました。(平成22年6月4・5日、11・12日、平成23年6月4・11日)
吉部市街地周辺の休耕田をコスモスでいっぱいにしました。
種まき(平成21年8月11日、26日)(平成22年8月5日、26日)(平成23年8月5日、29日)、草刈(期間内に3から4回実施)
案内看板(矢印看板)を主要箇所に設置しました。(平成21年10月9日)(平成22年10月21日)(平成23年10月14日)
立て看板をコスモス畑に設置しました。(平成22年10月21日)(平成23年10月14日)
大きな案内図看板を吉部小学校の児童が作成、有志が設置しました。(平成21年10月9日)(平成22年10月14日)
吉部を花いっぱいにするためにコスモスの種を採取しました。(平成21年11月13日他)(平成22年11月13日他)(平成23年11月17日他)
吉部ほたる祭り、芋煮えまつり、おいでませ吉部、コスモス畑をPRするためポスター、チラシを作成し、楠こもれびの郷などに掲示、設置しました。
ほたる籠をつくる麦わらの確保のため、休耕田を利用し自分達で裸麦を育成
種まき(平成21年11月24日)(平成22年11月27日)(平成23年11月28日)種まき前に耕運を実施しました。
吉部小児童達と一緒に麦踏を実施しました。(平成22年1月28日)(平成23年3月3日)
ポスター、チラシを作成し、こもれびの郷に掲示しました。
他の地域からの販売依頼の取次ぎや販売を手伝いました。
月1回定例会を実施
ホタルマップやほたる祭り等を考える「チーム夢ほたる」を会内に設置しました。(平成21年9月~)
部会会議を開催し、ほたるマップの作成やホタルまつりの開催など実績を重ねています。
トンネルの活用等を考える「トンネルチーム」を会内に設置しました。(平成21年12月~)
部会会議を開催し、吉部「千本桜」桃源郷計画を実現するために奮闘中!
水尻川農園の農家民泊事業を活用する「吉部グリーンツーリズム(農家民泊部会)」を会内に設置しました。(平成22年11月~)
視察の受入れや民泊、そば打ち体験等を随時行っています。
広報「吉部の夢」を毎月作成し、地域内に活動を周知しました。(全戸配付または班回覧)
活動の様子を写真で見ることができます。
1号から7号は掲載なし
次回の定例会