トップ > 暮らし・安心 > 保険・年金 > 国民健康保険 > 会社などを退職したときは?

ここから本文です。

更新日:2018年3月31日

会社などを退職したときは?

退職後の医療保険制度

我が国は、国民皆保険制度となっており、すべての方がいずれかの健康保険に加入しなければいけない制度となっていますので退職後社会保険の資格を喪失する場合、次の1~3に該当する場合を除き、国民健康保険に加入することが必要となります。

  1. 別の会社等に就職し、すでに新しい健康保険に加入された方
  2. 家族の健康保険の扶養になられた方
  3. 前職の健康保険を任意継続される方

※国民健康保険に加入するときは「国保に加入・やめるときは?」の項目を参照してください。退職者医療制度については「退職者医療制度」の項目を参照してください。

退職後の健康保険任意加入(任意継続)

退職すると健康保険の資格を失いますが、原則、加入期間が2ヶ月以上あった場合には、引き続き2年間は個人で被保険者になることができます。
手続きは、退職後20日以内に、保険者(全国健康保険協会山口支部または所属していた健康保険組合)に申請します。
※任意継続保険と国民健康保険は、それぞれ保険料の計算方式が違います。国民健康保険は、「保険料の決め方」の項目を参照してください。任意継続保険は、全国健康保険協会山口支部(電話:083-974-0530)または所属していた健康保険組合へお問い合わせください。

お問い合わせ

組織名称:健康福祉部 保険年金課 国民健康保険係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8294

ファックス番号:0836-22-6019