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更新日:2018年3月31日

療養費の支給

治療用装具の療養費の支給

医師が治療上必要と認めた、コルセット等の治療用装具を作製したとき、国民健康保険から療養費が支給されます。

申請に必要なもの

  • 医師の診断書か意見書
  • 見積書
  • 領収書
  • 国民健康保険被保険者証
  • 印鑑
  • 世帯主名義の金融機関及び口座番号がわかるもの
  • 靴型装具に係る支給申請については、当該装具の写真(患者が実際に装着する現物であることが確認できるもの)

移送費の支給

病気やけがで移動が困難であり、医師の指示で緊急的に別の医療機関に移送されたとき、国民健康保険が必要と認めた場合に支給されます。

申請に必要なもの

  • 医師の意見書
  • 領収書
  • 国民健康保険被保険者証
  • 印鑑
  • 世帯主名義の金融機関及び口座番号がわかるもの

海外療養費の支給

海外旅行など海外渡航中に、病気やけがにより現地の病院等で治療を受けた場合には、国民健康保険の給付が療養費の支給という形で行われます。

支給される範囲

日本国内において、国民健康保険で扱える範囲と同様です。ただし、療養を目的として外国に行き、診療をうけた場合は支給されません。(臓器移植など)

支給される金額は?

海外の病院等の治療費は各国によって異なります。

海外療養費の額は、日本の病院にかかった場合の保険診療の料金を標準として計算するため、全額が払い戻されるわけではありません。

実際に支払った額が大きい場合は、標準額から一部負担金相当額(3割・2割または1割)を差し引いた額が、支払った額が小さい場合は、実費額から一部負担金相当額を差し引いた額が支給されます。

なお、支給額算定には、その支給決定日における外国為替換算率(売レート)が用いられます。

立替え払いをした額(12万円)
一部負担金(3万円) 払戻される額(7万円) 自己負担額(2万円)
保険診療による標準額(10万円)

支給をうける手続きについて

「療養費支給申請書」に、次の書類をそえて、保険年金課国民健康保険係(9番窓口)に申請してください。

  1. 診療内容明細書(Attending Physician's Statement)
  2. 領収明細書(Itemized Receipt)
  3. 上記1、2の書類が外国語で書かれている場合は、日本語の翻訳文(翻訳者の住所・氏名も記載)
  4. 国民健康保険被保険者証
  5. 世帯主名義の金融機関及び口座番号がわかるもの 
  6. 印鑑
  7. 海外に渡航した事実が確認できる書類の写し(パスポート、航空券等)

上記1、2の様式については、保険年金課国民健康保険係に備えてありますので、海外へ行かれる前に取りに来てください。

また、日本語の翻訳等詳しくは、国民健康保険係(9番窓口)へお問い合わせください。

特別療養費

「被保険者資格証明書」の交付を受けている方が医療機関にかかった場合、病院等の窓口では、いったん医療費を全額(10割)負担し、後日、申請により7割(または8割、9割)が払い戻されます。

申請に必要なもの

  • 領収書
  • 国民健康保険被保険者資格証明書
  • 印鑑
  • 世帯主名義の金融機関及び口座番号がわかるもの

詳しくは、国民健康保険係(9番窓口)へお問い合わせください。

お問い合わせ

組織名称:健康福祉部 保険年金課 国民健康保険係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8294

ファックス番号:0836-22-6019