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更新日:2018年3月31日

宇部市一般廃棄物処理基本計画

 宇部市一般廃棄物処理基本計画<後期計画>

本市が、市民・事業者・行政の協働による『資源循環のまちづくり』を目指して策定した「宇部市一般廃棄物処理基本計画」が策定から5カ年を経過しました。

この間の社会情勢の変化、また、ごみ処理施設のあり方についての検討などを踏まえて、このたび、計画の見直しを行い、後期計画として新たに策定しました。

本計画において、ごみや生活排水の発生から排出、処理・処分に至る今後の方針を示し、ごみや生活排水の安心、安全かつ安定的な処理に取り組むことで、市民・事業者・行政の協働による『資源循環のまちづくり』をさらに推進していきます。

見直しのポイント

  • 1人1日当たりのごみ排出量・リサイクル率の目標値を維持 
  • 「30・10運動」の推進や子育て支援等の家庭用不用品リユースの促進による市民の「もったいない意識」の醸成
  • 生ごみを利活用したバイオガス発電による食品リサイクルループ構築を推進
  • ごみ焼却施設については延命化の方向                                                                                                             

計画期間

平成28年度~平成33年度

基本理念

『市民・事業者・行政の協働による資源循環のまちづくり』

目標値

  • 1人1日当たりのごみ排出量を840グラム以下(平成26年度:1,062グラム)
  • リサイクル率を40パーセント以上(平成26年度:31.5パーセント)
  • 生活排水処理率を90.1パーセント(平成26年度:87.8パーセント)

主な重点施策

  • もったいない意識の醸成
  • 30・10運動の推進
  • 事業所へのごみ減量指導、協力要請
  • 子育て支援等家庭不用品のリユース促進
  • 大学・企業との連携による環境・エネルギー産業の創出及び人材育成
  • 食品廃棄物系バイオマスによる資源循環の形成
  • ごみ焼却施設・リサイクルプラザ搬入ごみの監視体制の強化

ごみ処理施設のあり方(今後の整備方針)

  • 現行のごみ焼却施設が供用開始(平成15年2月)から13年経過(全国的な使用期間は20年前後)
  • ごみ焼却施設の更新と延命化について比較検討
    ・ごみ処理量の削減による施設更新費用の軽減化
    ・施設更新時の建設場所の確保                       
    ・財政負担の軽減

    施設の延命化が効果的                 
  • 供用開始20年(平成34年度)からの10年間を目安とした延命化を実施
  • ごみ焼却施設の更新整備は、長期間のごみの削減状況を確認しつつ、リサイクルプラザ等も含めた環境保全センター全体の整備計画を踏まえた上で検討

宇部市一般廃棄物処理基本計画<後期計画>について

宇部市一般廃棄物処理基本計画<後期計画>(平成28年7月)

宇部市一般廃棄物処理基本計画概要版(PDF:1,756KB)

宇部市一般廃棄物処理基本計画<後期計画>(素案)に対する意見募集の結果

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お問い合わせ

組織名称:市民環境部 廃棄物対策課 ごみ減量推進係

所在地:〒755-0001 宇部市大字沖宇部字沖ノ山5272番地6

電話番号:0836-34-8247

ファックス番号:0836-33-7294