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更新日:2019年5月10日

指定袋についてのQ&A

Q1. プライバシーに関するものと、生ごみ処理にレジ袋は使えないのですか。

A1. 新聞紙や広告紙に包んで指定袋に入れて出してください。ただ、新聞紙などを利用できないものや、生ごみの水きり袋としてのレジ袋の利用は、やむを得ないと考えております。

Q2. 市販の透明・半透明の袋は使えないのですか。

A2. 「月・水・金の燃やせるごみ」を出すときは、指定袋を使用してください。市販の透明袋は、「プラスチック製容器包装」「びん・缶」「ペットボトル」「燃やせないごみ」を出すときに使用してください。

Q3. どこで買えるのですか。市役所の窓口でも買えるのですか。

A3. 市に登録してあるスーパー、日用雑貨店などで販売しています。市役所では、販売しません。

Q4. 指定袋の導入の意図は。なぜ、市販の袋ではいけないのですか?

A4. 市販の袋は、各製造メーカーにより規格がさまざまであり、特に透明度に関しては各種あるので、どこまでの透明度なら良いかは、個人個人の判断にゆだねることになり、混乱の原因になると考えられます。このようなことから、透明度や、大きさ、強度などを規定する指定袋制を導入することになりました。

Q5. 指定袋の購入方法は?

A5. 指定袋は、市に登録した小売店で購入できます。なお、販売価格はそれぞれの小売店の自由価格となっています。

Q6. 剪定枝や板切れなども、指定袋に入れるのですか?

A6. 従来どおり、ひもで縛って、そのままステーションに出してください。

Q7. 自宅の庭などを草抜きした草も指定袋で出すのですか?

A7. 泥をよくふるって指定袋に入れてステーションへ出してください。

Q8. なぜ指定袋の価格を統一できないのですか?

A8. 指定袋の価格統一をしない理由として、「ごみ有料化」の場合は市町村が小売の店に指定袋や手数料の徴収事務を委託するなど、行政事務の一環として実施することになりますが、宇部市指定ごみ袋の場合は「ごみ有料化」ではなく商品として流通させるものであることから、市は指定ごみ袋の品質、規格などを定めごみ袋の承認などを行うほかは、流通に関与しないこととしたものです。また、指定ごみ袋の販売価格を統一することや、製造者などの取扱業務を限定することなどは競争政策上の問題があるとの公正取引委員会の見解もあるので、市では価格の統一はせずに、小売店での自由販売としています。

Q9. なぜ半透明のレジ袋が、使えないのですか?

A9. 半透明のレジ袋は、店によって規格がさまざまで、特に透明度に関しては、各種あるのでどこまでの透明度なら良いかは、個人個人の判断にゆだねることになり混乱の原因になると考えられます。このようなことから、透明度や大きさ、強度などを規定する指定袋制を導入することにしました。

Q10. これまで、個人のボランティアで公共の場を清掃し、出たごみをレジ袋などに入れてステーションに出していましたが、ボランティアで拾ったごみも、指定袋で出さなければいけないのですか?

A10. ボランティアで公園や道路などの公共の場を清掃し、ごみステーションに出される場合は、市が配布するボランティア袋を使用することができます。お近くの市民センター、ふれあいセンター、廃棄物対策課で申込書に記入していただければ、無償で交付します。(燃やせるごみの袋は、年間50枚まで、燃やせないごみの袋は年間10枚までとなります。)なお、自治会一斉清掃で、市へ直接収集を依頼される場合は、無色透明のビニール袋を使用してください。

お問い合わせ

組織名称:市民環境部 廃棄物対策課 ごみ減量推進係

所在地:〒755-0001 宇部市大字沖宇部字沖ノ山5272番地6

電話番号:0836-34-8247

ファックス番号:0836-33-7294