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トップ > 暮らし・安心 > 防災・国民保護 > 水防対策 > 梅雨時期ってどうすればいいの?

ここから本文です。

更新日:2017年12月7日

梅雨時期ってどうすればいいの?

梅雨時期は!大雨・台風に備えて!!

梅雨の時期から、10月頃まで、集中豪雨や、台風が襲ってきます。
大雨や台風は事前に情報が得られますので、テレビ・ラジオで正しい情報を把握してください。また、宇部市では、FMきらら(80.4メガヘルツ)と提携して防災情報を緊急放送することがありますので、これらも活用してください。
入梅前から、必要な準備を始めましょう。

集中豪雨とは?

集中豪雨は、短時間のうちに狭い地域に集中して降る豪雨のことで、梅雨の終わりごろによくおこります。狭い地域に限られ、突発的に降るため、その予測は比較的困難。
とくに中小河川の氾濫や土砂崩れ、がけ崩れなどによって被害がもたらされますので、造成地や扇状地、がけ付近は注意を。

台風とは?

熱帯性低気圧(熱帯地方の海上にできる低気圧)の中心付近の最大風速が毎秒17.2メートル以上のものを台風と呼んでいます。 その発生数は年間平均27個ぐらいで、そのうち約1割が日本に来襲します。6月から10月にかけて多く発生しますが、日本に上陸しやすくなるのは8月から9月にかけて。
台風による雨や風はその進路によっては想像以上の被害をもたらすことになりますので、気象情報をよく聞き、充分な対策をとるようにしましょう。

大雨・台風が来る前に!

大雨・台風で一番被害を受けるのが、家屋です。
注意報が発表されたときは、家や周囲を点検しましょう。

  • 家の周りの飛散物は、しっかりと固定する。
  • 雨戸などがある場合には、閉めておく。
  • いざと、いうときのために、非常持ち出し品を準備し、点検しておく。

自分の家屋の立地条件によって、次のような被害が考えられます。

沿岸部の低地

風と高潮に注意

川に沿った低地

風と洪水に注意

高い所

風に注意

がけに近い所

がけ崩れに注意

山の谷あいにそった所

土石流に注意

台風18号後の後片付けの様子
台風18号(1999年9月)

注意

事前に家族で話し合い、気象に関する情報が発表されたときは、いつでも避難できる準備をしましょう。

災害が起こる前には!

災害が起こる前には、前兆現象というものがあります。主な現象として、以下のようなものが挙げられます。

主な異常・前兆

ため池の異常

  • 堤体にひび割れがおこる。
  • 堤体から、水が漏れる。

河川の越水

  • 水位が上昇して越水の恐れがある。

海岸堤防の越水

  • 潮位が上昇して護岸を越える恐れがある。
台風18号の被害の様子
台風18号(1999年9月)

土砂災害の前兆現象

  • 地面や斜面にひび割れがおこる。
  • 斜面から水が吹き出る。
  • がけから、小石がパラパラと落ちてくる。
  • 沢や井戸の水が濁る。
  • 山鳴りがする。
  • 川の流れが濁り、流木が混ざってくる。
  • 雨が降っているのに、川の水位が下がってくる。
台風18号の被害の様子
台風18号(1999年9月)

注意

これらを発見したときには、市の防災危機管理課(電話:0836-34-8139)か最寄の消防署に連絡してください。

お問い合わせ

組織名称:宇部・山陽小野田消防局  

所在地:〒755-0027 宇部市港町二丁目3番30号

電話番号:0836-21-6112

ファックス番号:0836-31-0119