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更新日:2011年3月18日
災害に対処するにあたって何らかの要因により援護を必要とする方のことで、一般的には次の状態にある方が想定されます。
災害時に備えて個人の情報を地域の人たちに、支援に必要な情報を開示することに同意する次の方です。
支援対象者へメール・電話(視覚障害者のみ)、FAXを使用し、気象情報、避難勧告、避難準備情報等必要な情報の提供を行います。
自力避難が困難な支援対象者へ移動の付き添いや車での搬送を行います。
地域の民生委員が活動をしている中で、避難支援が必要であるという判断をした対象者に、直接戸別訪問を行い、登録・避難支援プラン作りを行っています。
希望される方は障害福祉課までご連絡ください。障害福祉課で取りまとめの上、地区民生委員に依頼をし、戸別訪問にて登録・避難支援プラン作成を行います。
地域福祉課か地区民生委員までご連絡ください。民生委員が戸別訪問をおこない、登録・避難支援プランの作成を行います。
登録に際し提供していただいた個人情報は、地域支援団体と必要に応じて情報共有を行い、普段からの見守りと災害が発生したときの支援に役立てられます。

宇部市では防災情報を含むいろいろな情報提供を行うメールサービスを行っています。メールサービスはどなたでも登録できます。携帯電話のバーコードリーダーで右のQRコードを読み取ると簡単に登録画面へアクセスできます。詳細は「うべメールサービス(宇部市防災メール)」をご覧ください。
「申請書(PDF:14KB)」を地域福祉課の窓口へ提出してください。提出していただいた申請書をもとに、民生委員が戸別訪問を行い、具体的な「支援プラン(PDF:21KB)」を作成します。また、障害者の方の受付は障害福祉課でも行っています。
登録者数:942人(平成23年1月31日現在)
(内訳)