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このたびの東日本大震災により、お亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈りしますとともに、避難を余儀なくされている多くの皆様に心よりお見舞い申し上げます。
宇部市は被災された方々への支援及び被災地の復興支援に全力で取り組んでまいります。
宇部市長 久保田 后子
宇部市は、設立趣意書のとおり、宇部市議会、宇部商工会議所、宇部市自治会連合会とともに、「東北関東大震災被災地支援宇部市民協働会議」を平成23年3月24日に設立し、この組織を中心として、市民募金など本市として独自にできる被災地支援に、全市民を挙げて取り組んでいます。
なお、東北地方太平洋沖地震がもたらした災害の呼称が「東日本大震災」と平成23年4月1日に閣議決定されたことから、組織名称を 「東日本大震災復興支援宇部市民協働会議」に変更しました。
また、「東日本大震災復興支援協働プロジェクトチーム・復興支援うべ」が、この市民協働会議の中心的な役割を担います。
被災者支援の総合相談窓口を開設しています。
東日本大震災復興支援宇部市総合相談窓口
電話:0836-34-8888
相談時間:8時30分~17時15分(土・日曜日、祝日を除く)
岩手県大船渡市、宮城県仙台市若林区、東松島市、福島県いわき市に派遣しています。詳細は派遣の詳細をご覧ください。
3月14日(月曜日)から4月12日(火曜日)まで、東日本大震災に伴う断水地域への災害復旧活動を行うため、車両2台、職員8人を派遣しました。
3月14日(月曜日)から3月22日(火曜日)まで、被災者の救助活動のため緊急消防援助隊(車両4台、職員13人)を派遣しました。
被災者の市営住宅、雇用促進住宅への受け入れを行っています。
地震の被害にあった児童・生徒及び保護者に対し、関係部局や学校とも十分に連携して、児童・生徒の支援を行います。
宇部市は、東日本大震災により、被害やその影響を受けられた企業をはじめ、電力不足が懸念される企業などを支援するため、インキュベーション施設等貸研究室、貸工場、貸事務所、貸店舗等の紹介・斡旋、産業団地・優遇措置等の情報提供を行っています。
被災者の住宅についても支援を行っています。