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更新日:2018年5月18日

消費生活相談状況

平成29年度消費生活相談概要

平成29年度に宇部市消費生活センターが受け付けた相談件数は1,526件で、前年度より329件増加しました。

特徴等

年代別

契約当事者を年代別でみると、70歳以上が439人と最も多く、続いて60歳代が386人、50歳代が237人、40歳代が180人の順となっている。前年度と同様、60歳代以上からの相談が全体の54.1%と高い割合を占めている。なお、全体の相談件数は増加したが、40歳代以下の相談件数は減少している。

商品大分類別

商品大分類別相談件数では、急増したハガキによる架空請求など「商品一般」に関する相談件数が417件と最も多くなり、次に前年度最も多かったインターネット関連の相談やメールを利用した不当請求や架空請求など「運輸・通信サービス」に関する相談件数が365件となっている。この2つで全体の約5割を占めている。

商品と役務

全体を商品と役務(サービス)に関する相談で分けてみると、消費生活センターの開設以降、初めて商品に関する相談が役務(サービス)に関する相談を上回り、775件で全体の50.8%を占めている。なかでも、急増したハガキによる架空請求など「商品一般」が417件で商品に関する相談の53.8%を占めている。

相談内容分類別

相談内容分類別件数は、「契約・解約」に関することが1,102件で相談件数に占める割合は、53.9%と最も多い。次いで「販売方法」に関することが378件(18.5%)となっている。

販売購入形態別

販売購入形態別件数では、「不明・無関係」が565件と最も多く、全体の37.0%を占めている。これは急増したハガキによる架空請求の相談がこの分類に入るためである。そして有料サイト利用料金に関する不当請求や出会い系サイトのトラブルなどの相談を含む「通信販売」が365件、次いで債務整理などの「金融・保険サービス」の相談を含む「店舗購入」が350件となっている。この3つの形態を合わせると全体の83.9%を占める。

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お問い合わせ

組織名称:宇部市消費生活センター  

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8157

ファックス番号:0836-22-6004

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