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更新日:2012年4月17日
石炭記念館は、宇部市発展の基盤となった石炭産業を後世に伝えようと、市民の総力を挙げての寄付によって昭和44年、日本初の石炭記念館として誕生しました。。
館内には近代化産業遺産に選ばれた3,000点を超える収蔵品が収められた資料館、モデル坑道、東見初炭鉱で実際に使われていた立抗櫓を移設して造られた展望台を備えています。また、屋外には蒸気機関車や炭鉱で使われていた機械が展示されています。
| 所在地 | 〒755-0003 宇部市則貞三丁目4番1号(所在地を地図で見る) |
|---|---|
| アクセス |
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| 電話番号 | 0836-31-5281 |
| 利用可能時間 | 9時から16時50分 |
| 入館料 | 無料 |
| 休日 | 12月29日から1月1日 |
| 駐車場 | 67台(一番最寄りのときわ公園正面駐車場、うち身体障害者用2台) 公園全体では約1,500台分 駐車料金:普通車400円、大型車1,600円(終日) |
| 身体障害者用トイレ | 有 |
| AED | 無 |
| 1階 | モデル坑道、炭坑を支えた機械の展示、炭坑のようす(模型)、天神丸コーナー、姉妹都市ニューカッスルコーナーなど |
|---|---|
| 2階 | うべの歴史と民俗(模型や道具の展示)、炭坑を支えた道具たち(小道具の展示)、石炭ものがたり(映像)、すまい(炭住の模型)など |
| 展望台 | 地上高37メートル、海抜65メートルの高さから、眺望を楽しめます |
| 屋外展示 | 石炭運搬車や巻上機など、実際に使われていた機械を展示 |
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