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うべきっず 宇部市の歴史

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宇部市の誕生

労働者の移住により宇部村の人口は急激に増加しましたが、都市機能の整備はこれに追いつかず、上下水道の未整備や警察官の不足など、宇部村はいろいろな問題を抱えるようになりました。そこで、宇部村を宇部市にしようという声が高まりました。市になれば、より効率的に都市機能の整備を進めることができるからです。
国や県との調整の末、1921年(大正10年)11月1日、宇部村は宇部市になりました。翌年1月、宇部市で初めての市議会が開催され、初代議長に渡辺祐策氏、副議長に紀藤閑之介氏が就任、3月には宇部村の村長であった国吉亮之輔氏が初代宇部市長に就任しました。そして4月、現在の宇部高等学校の位置にあった市役所庁舎は、現在の宇部郵便局付近に移転しました。

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移住後の市役所庁舎

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