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うべきっず 宇部市の歴史

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宇部の発展

日清戦争や日露戦争の影響で石炭の需要が高まり、宇部の石炭産業は急速に成長しました。明治後半になると、沖ノ山炭鉱、神原炭鉱、西沖ノ山炭鉱、東見初炭鉱といった、海底から石炭を掘り出す大規模な炭鉱が次々と造られ、中国地方だけでなく九州地方からも多くの労働者が仕事を求めて宇部村に移住してきました。
さらに、1914年(大正3年)の第一次世界大戦勃発による石炭景気が、労働者の増加に拍車をかけました。これによって、炭鉱の周辺地域には商店や娯楽施設が建ち並ぶようになり、宇部村は真締川を挟んで東西に広がる都市へと発展しました。

第1回野外彫刻展

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