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うべきっず 宇部市の自慢

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彫刻その1

公園、道路、公共施設など、宇部市のいろいろな場所で見ることができる彫刻。
その数は、野外に展示されているものだけでも約200点、屋内のものも加えると約420点にものぼります。これら数多くの彫刻は宇部市の歴史と深い関係があります。
第二次世界大戦後、戦災や公害で荒れた宇部市を緑と花で飾り、住みやすいまちにしようという運動が起こりました。初めは小さな運動でしたが、やがて多くの市民の協力が得られるようになり、まちには街路樹や花壇が増えていきました。
この頃、当時の宇部駅(現在の宇部新川駅)前に置かれた小さな模造彫刻が、駅の利用者だけでなく多くの市民から愛され、まちを明るくする存在になりました。これをきっかけに、緑と花に加え、宇部市を彫刻で飾ろうという運動が広がりました。

昔の宇部駅前の彫刻だよ!

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