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更新日:2012年3月30日
赤ちゃんがお母さんからプレゼントされた病気に対する抵抗力(免疫)は、生後数か月で失われます。予防接種は、赤ちゃん自身が免疫をつくって病気を予防するのに役立ちます。子どもは成長とともに外出の機会が多くなります。予防接種で免疫をつけ、感染症にかからないようにしましょう。
感染症ごとにかかりやすい年齢及び流行期間があります。それまでに体調のよいときにワクチンの接種を完了しておくことが大切です。
国では、不活化ワクチンの導入に向けて準備を進めていますが、ポリオワクチンを接種せずに様子を見る人が増えると、免疫をもたない人が増え、国内でポリオの流行が起こってしまう危険性があります。ポリオの流行のない社会を保つためには、ワクチンの接種が必要です。
厚生労働省のホームページで詳しく見ることができます。