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更新日:2011年10月27日
市民が、身近な地域で安心して安全に生活できる地域社会の構築を推進するために、市民等と協働して、子ども、高齢者及び障害者を対象とした見守り活動の充実を図ります。
現在、各校区等で行われている活動に加えて、団体や法人による自由なアイデアやノウハウを活用する新たな活動を募集し、その立ち上げ費用等を助成します。
現在、下記4団体が、事業を実施しています。
子どもの下校時の見守りの継続的な活動を目指し、ボランティアを中心にした「小羽山校区見守り隊」を結成し、現在に至っています。
この活動は、子ども達との会話以外に、路上において住民、高齢者との会話の機会が多くなったことから発展しました。
高齢者、障害者の見守り、安否確認へと活動内容を広げていきます。
安心安全に暮らすための地域の課題として高齢化と子どもの安全があります。
特に高齢化については、隣近所による見守りや、支援・助け合いは欠かせない状況にあります。
そのために、地域の困りごと、心配ごとに関する情報を把握する必要があり、この情報に基づき具体的に必要な見守りや支援を行います。
また、子どもの安全についても、最近、市内において事件が発生しており、見守り活動について、より充実させていきます。
ひとり暮らしの高齢者、高齢者のみの世帯が大変多い校区であり、民生委員、福祉委員、自治会長が定期的に訪問活動は実施しているものの、さらに頻繁に回数を増やし、コミュニケーションを図り、ニーズを確認し、支援します。
日々の生活に不自由を感じ、孤独の中にいる高齢者が増えており、原校区でも福祉委員等が地域の高齢者に声をかけ、見守っているが、すべての自治会で実施されてはいない状況です。
今後は、所属がわかる服装に整え、諸団体との連携、検討会の実施等による組織的な見守り活動を行います。
今年度の募集は終了しました。