トップ > 健康・福祉 > 障害者福祉 > 社会参加・余暇 > 「ハート・プラス」マーク

ここから本文です。

更新日:2018年3月31日

「ハート・プラス」マーク

ハートプラス

内部障害(心臓、呼吸機能、腎臓、膀胱・直腸、小腸、免疫機能、肝臓)による身体障害者手帳をお持ちの方は市内に約2,300人おられます。(平成28年4月1日現在)
内部障害の方は、外見からは障害があることが分かりにくいため、周囲の理解が得られず、苦しい思いをされることがあります。
そこで、「見えない障害」を知らせるためのマークが必要ということで、「内部障害」や「内臓疾患」を持つ方々で2004年に「ハート・プラスの会」が設立され、「ハート・プラス」マークが作られました。マークには、思いやりの心をプラスにするという意味を表します。
このマークを目にしたら、障害者用トイレや電車の優先座席の利用にもご理解をお願いします。
※このマークは、内部障害や内臓疾患の方が自発的に使用するものです。法的拘束力はありません。
詳しくは、ハート・プラスの会(外部リンク)のホームページをご覧ください。

お問い合わせ

組織名称:健康福祉部 障害福祉課 支援係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8523

ファックス番号:0836-22-6052