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更新日:2018年3月31日

補助犬をご存知ですか?

障害者週間に合わせ補助犬に特別住民票を交付しました。

 

特別交付式

身体障害者補助犬に対する市民の正しい理解を促進するため、市内で活動する盲導犬4頭に特別住民票を交付しました。

  • 日時:平成28年12月2日(金曜日)10時から10時30分
  • 場所:市長応接室

 

補助犬とは

hojyoken

「補助犬」(身体障害者補助犬)は、目や耳や手足の障害のある方の生活をお手伝いする「盲導犬」・「聴導犬」・「介助犬」のことです。身体障害者補助犬法にもとづき認定された犬で、特別な訓練を受けています。障害のある方のパートナーであり、ペットではありません。  

盲導犬

目の見えない、見えにくい人が街なかを安全に歩けるようにサポートします。障害物を避けたり、立ち止まって曲がり角を教えたりします。ハーネス(胴輪)をつけています。  

聴導犬

音が聞こえない、聞こえにくい人に生活の中の必要な音を知らせます。玄関のチャイム音やFAX着信音・赤ちゃんの泣き声などを聞き分けて教えます。”聴導犬”と書かれた表示をつけています。  

介助犬

手や足に障害のある人の日常の生活動作をサポートします。物を拾って渡したり、指示したものを持ってきたり、着脱衣の介助を行います。“介助犬”と書かれた表示をつけています。 

補助犬ユーザーと補助犬はどこでも一緒

補助犬の同伴は、「身体障害者補助犬法」で、人が立ち入ることのできるさまざまな場所で受け入れられるよう義務付けられています。犬だから」という理由で受け入れを拒否しないで下さい。  

補助犬の同伴を受け入れる義務があるのは以下の場所です。

  • 国や地方公共団体などが管理する公共施設
  • 公共交通機関(電車、バス、タクシーなど)
  • 商業施設、飲食店、病院、ホテルなどの不特定かつ多数の人が利用する民間施設
  • 事務所(職場)
    国や地方公共団体などの事務所
    従業員50人以上の民間企業

補助犬の同伴を受け入れる努力をする必要があるのは以下の場所です。

  • 事務所(職場)
    従業員50人未満の民間企業
  • 民間住宅

補助犬受け入れ施設の方へ

  • 補助犬のユーザーは責任もって補助犬の行動を管理し、補助犬の体を清潔に保ち健康に気を配っています。
  • 補助犬は、ユーザーが指示した時に、指示した場所でしか排泄しないように訓練されています。
  • 補助犬は、ユーザーの管理のもとで待機するよう訓練されています。
  • レストランなど、飲食店では食事が終わるまで、テーブルの下などで待機しています。
  • ホテルや旅館など、宿泊施設では上がり口や部屋の隅で待機しています。
  • 電車・バス・タクシーなど、公共交通機関ではシートなどを汚さないように、足もとで待機しています。
  • 補助犬の同伴を受け入れる際に他のお客様から苦情がある場合は、「身体障害者補助犬法」で受け入れ義務があること、補助犬の行動や健康の管理はユーザーが責任をもって行っていることを説明し、理解を求めてください。

補助犬を見かけたら

補助犬は、きちんと訓練され管理も行われていますので、社会のマナーを守ることもできます。だからこそ、様々な場所に同伴できます。補助犬は、身体に障害のある方の自立と社会参加に重要な役割を担っています。

次のことをお願いします。

  • 仕事中の補助犬には、話しかけたり、勝手にさわったりして気を引く行為をしないようにしましょう。
  • 補助犬に食べ物や水を与えないようにしましょう。ユーザーは与える食事の量や水の量、時刻をもとに犬の排泄や健康を管理しています。
  • 補助犬が通路をふさいだり、匂いをかぎ回るなど困った行動をしている場合は、補助犬ユーザーにはっきり伝えてください。
  • 補助犬を同伴していてもユーザーが援助を必要とする場合があります。困っている様子を見かけたら、まずは声をかけるなどコミュニケーションをとってください。

お問い合わせ

組織名称:健康福祉部 障害福祉課 支援係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8523

ファックス番号:0836-22-6052

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