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更新日:2019年5月10日

知ってください「見えない障害」のこと

心臓、呼吸機能、腎臓など体の内部に障害や疾患があるものの、見た目は健常者と変わらない「内部障害」「内部疾患」で苦しんでいる方がたくさんいらっしゃることを知っていますか。
たとえば治療のための外出のときなども、障害のあることが外見からわからないことから、電車やバスの優先座席、障害者等用駐車スペース、障害者用トイレなどを利用するときに、誤解を受けたり、必要な手助けを受けられなかったりするなど、周囲の理解が得られず、辛い思いをされています。

「見えない障害」に気づいてください

「内部障害」や「内部疾患」があることを周囲の人に伝えるための取り組みがあります。

「ハート・プラスマーク」

 2004年に「内部障害」や「内部疾患」のある方々で設立された「ハートプラスの会」で作られたマークです。このマークを身に付けられていたり、自動車に貼付されている方を見かけたら、御理解と思いやりをお願いします。

※このマークは、内部障害や内臓疾患の方が自発的に使用するものです。法的拘束力はありません。
詳しくは、下記のホームページをご覧ください。

「見えない障害バッジ」(透明の合成樹脂のリボン)

「内部障害」や「内部疾患」のある方々や支援者の方々の声からうまれたバッジです。

「パープルリボン」

すい臓がんのほか線維筋痛症やクローン病など多分野の疾患や、女性への暴力等の問題の啓発などの象徴として用いられているリボンです。

お問い合わせ

組織名称:健康福祉部 障害福祉課 支援係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8523

ファックス番号:0836-22-6052