トップ > 健康・福祉 > 成人の健康(健康づくりを応援します!) > 感染症予防 > 百日咳の発生に伴う注意喚起について

ここから本文です。

更新日:2018年4月27日

百日咳の発生に伴う注意喚起について

平成30年1月から、山口市内で、百日咳の患者が継続的に報告され、小流行しています。
百日咳は、普通の風邪症状から始まることから重篤化する恐れがあるため、早期に受診して治療を開始することが重要です。

***百日咳について***

百日咳は、百日咳菌という最近による感染症です。風邪の症状があり、咳が多く4週間以上長引き、痰が出るのが特徴です。激しい咳は徐々におさまりますが、時折、発生性の咳が出ます。

乳幼児が感染すると無呼吸発作など重篤になることもあります。

成人では、咳が長時間続きますが、比較的軽い症状で経過することが多く、受診・診断が遅れ、気づかないうちにワクチン未接種の乳幼児への感染源になることが問題です。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

組織名称:健康福祉部 健康増進課 地域医療係

住所:〒755-0033 宇部市琴芝町二丁目1番10号

電話番号:0836-31-1777

ファックス番号:0836-35-6533