トップ > 健康・福祉 > 成人の健康 > 感染症予防 > 麻しんの発生に伴う注意喚起について

ここから本文です。

更新日:2018年4月27日

麻しんの発生に伴う注意喚起について

平成30年3月末から沖縄県内での麻しん患者の発生が続いており、今後、大型連休を迎え、より広範な地域での感染拡大が懸念される状況にあります。
ウイルス性の感染症である麻しんは、感染力が非常に強く、特に予防接種を受けていない乳児や妊婦が発症すると重症化する可能性があります。
麻しんの症状としては、感染の約10日後に発熱や咳等の風邪にい似た症状が数日続き、その後39度以上の高熱と発疹が出現します。肺炎や脳炎などの合併症を引き起こす可能性は約3割で、生命に危険を及ぼすこともあります。
他の人に感染する時期は、発症の1日前から解熱後3日までとされており、感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染などです。

***感染が疑われたら***

麻しんを疑う症状があった場合は、必ず受診前に医療機関に連絡し、麻しんを疑う旨を伝えた後、医療機関の指示に従い、早急に受診してください。

お問い合わせ

組織名称:健康福祉部 健康増進課 地域医療係

住所:〒755-0033 宇部市琴芝町二丁目1番10号

電話番号:0836-31-1777

ファックス番号:0836-35-6533