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トップ > 健康・福祉 > 高齢者福祉 > 成年後見制度の利用支援

ここから本文です。

更新日:2017年4月19日

成年後見制度の利用支援

成年後見制度について

成年後見制度とは

成年後見制度とは、認知症、知的障害、精神障害などのため、判断能力が不十分な方に対し、日常生活を法律的に保護する制度です。

成年後見制度には、法定後見制度と任意後見制度の2種類があり、また、法定後見は本人の判断能力の程度に応じて後見、保佐、補助の3つの類型にわかれています。

法定後見制度

  • 後見・・・判断能力を欠くのが通常の状態の場合に、家庭裁判所が後見人を選任します。
  • 保佐・・・判断能力が著しく不十分な場合に、家庭裁判所が保佐人を選任します。
  • 補助・・・判断能力が不十分な場合に、家庭裁判所が補助人を選任します。

任意後見制度

判断能力がある内に、将来判断能力が不十分な状態になることに備え、公正証書を作成して任意後見契約を結び、任意後見人を選んでおきます。

成年後見制度の内容や手続きについて

成年後見制度の内容や手続きについては、裁判所パンフレット(PDF:1,738KB)法務省のホームページ(外部リンク)をご覧ください。

宇部市成年後見制度利用支援事業について

制度の概要

成年後見制度の利用が必要であるにもかかわらず、身寄りがないなど、親族などによる後見等開始の審判を申立てることが困難な場合、市長が代わって申立てを行ったり、成年後見制度の利用にあたって、費用負担が困難な方に対し、審判の市長申立てに係る費用及び成年後見人等への報酬の助成を行うことによって、成年後見制度の利用促進を図るのが成年後見制度利用支援事業です。

(1)身寄りがない方などの申立てについて(市長申立て)

法定後見の開始の審判申立てについては、本人、配偶者、四親等内の親族などの当事者が申立てることが基本ですが、身寄りがないなどこれら当事者による申立てが困難な場合で、本人の福祉を図るため特に必要があると認めるときに限り、市長が申立てることが可能です。

(2)申立て費用及び報酬に対する助成

市長申立てを行う場合の申立費用の負担が困難な方に対して助成します。また、市長申立てに限らず成年後見制度を利用している方が後見人等への報酬の負担が困難な場合に一定額を助成します。

対象者

原則として本市に居住し、かつ住民基本台帳に登録されている方で生活保護を受けているか又はこれに準ずる方

助成

(1)申立てに係る費用

  • 登記手数料
  • 郵便切手
  • 鑑定料

(2)後見人等報酬助成

報酬付与の審判の結果、家庭裁判所が決定した額。助成の上限額は以下のとおりです。

  • 在宅者:月額28,000円
  • 施設入所者:月額18,000円

相談先

法定後見制度の手続きに関すること

問い合わせ先 住所 電話番号
山口家庭裁判所宇部支部(外部リンク) 宇部市琴芝町二丁目2番35号 0836-21-3198
山口家庭裁判所船木出張所(外部リンク) 宇部市大字船木183番地 0836-67-0036

任意後見制度の手続きに関すること

問い合わせ先 住所 電話番号
宇部公証役場(外部リンク) 宇部市寿町三丁目8番21号 0836-34-2686

宇部市成年後見制度利用支援事業に関すること

地域福祉課福祉総合相談センター(電話番号:0836-34-8393)

成年後見制度についてのご相談は

宇部市高齢者総合相談センター(地域包括支援センター)

地域福祉課福祉総合相談センター(電話番号:0836-34-8393)

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お問い合わせ

組織名称:健康福祉部 地域福祉課 福祉総合相談センター

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8393

ファックス番号:0836-22-6028