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更新日:2011年11月16日

毎月、定例で行なわれている教室の時間を利用して開催されました。参加者は近隣住民同士ですが、なかなか話す機会も少なくなってきたとのことでした。今回、認知症についての学びを深めるとともに、地域で声をかけ合い、支え合うことの大切さを実感されていました。

明治安田生命の三つの支所が合同で開催されました。若い世代の方が多く、「認知症」に対して、普段考える機会が少ないとのことでした。今後は認知症サポーターとして、今回の講座で学ばれたことを、普段の活動に活かしていきたいとのことでした。

日の山園訪問介護ステーションの職員の方々が、勤務後の時間を利用し、受講されました。利用者の中にも認知症の方もおられ、どのようにすれば本人がより安心することができるのか苦慮する時もあるようでした。これを機に、改めて認知症について学びを深められていました。
グループホームで毎月開催されている運営推進会議には利用者やそのご家族、地域住民の方々が参加されています。その会議の一部の時間を使って、講座を受講されました。会議には地域のコンビニや郵便局の方も参加され、情報交換の場としても最大限に活用されていました。

8月29日にリニューアルオープンしたばかりの新店舗にて、受講いただきました。接客場面でも、お客様が認知症であるかどうかを見分けることは極めて難しく、対応に苦慮されているとのことでした。企業の皆様と保健・福祉・医療との連携が「認知症にやさしいまちづくり」の実現に向けて重要な鍵となることを、再考する貴重な機会となりました。
グループホームで毎月開催されている運営推進会議には利用者やそのご家族、地域住民の方々が参加されています。その会議の一部の時間を使って、講座を受講されました。入所者の御家族から「認知症について改めて学ぶことができて良かった。」との感想を頂きました。
グループホームで毎月開催されている運営推進会議には利用者やそのご家族、地域住民の方々が参加されています。その会議の一部の時間を使って、講座を受講されました。様々な立場の方が一同に会し、認知症について改めて学ばれていました。
グループホームでは、毎月運営にあたっての会議を利用者やそのご家族、地域住民の方々を交えて開催されています。今回はその機会を活用して、認知症サポーター養成講座を受講されました。熱心な様子で講座に耳を傾けられ、認知症にまつわる課題(徘徊への対策)についても御意見をいただきました。
参加者の皆さんは午前の診療が終わり、御多忙の中、休憩時間を利用して開催されました。市民キャラバンメイト1名にお手伝いいただきながら、ビデオやスライドを用いて講座をすすめました。医療従事者の方がほとんどなので、講座を受けることで改めて認知症について振り返っていただく場として活用していただきました。今後も心強いサポーターとして益々活躍されることを期待しています。

新川校区社会福祉協議会主催で、民生児童委員と福祉委員との合同研修会として開催されました。認知症に関連しやすい事項として虐待や成年後見制度についても御紹介しました。2名のキャラバンメイトにもお手伝いいただき、講座を円滑にすすめることができました。遅い時間での開催でしたが、多くの方に御参加いただき、終始熱心な様子で受講いただきました。