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トップ > 健康・福祉 > 高齢者福祉 > 高齢者虐待が疑われるとき

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更新日:2017年4月18日

高齢者虐待が疑われるとき

虐待とは

高齢者虐待防止法では、「高齢者」を65歳以上の人としたうえで「高齢者虐待」とは養護者(高齢者を養護する人)による高齢者虐待および養介護施設従事者(介護施設の職員など)による高齢者虐待、と定義しています。
「高齢者虐待防止法」では、高齢者の虐待として、次の5つをあげています。

  1. 身体的虐待
    たたく、つねる、殴る、ける、やけどを負わせるなど
    ベッドにしばりつけたり、意図的に薬を過剰に与えるなど
  2. 介護・世話の放棄・放任(ネグレクト)
    空腹、脱水、栄養失調の状態のままにするなど
    ごみを放置するなど劣悪な環境の中で生活させるなど
  3. 心理的虐待
    排せつなどの失敗に対して高齢者に恥をかかせるなど
    子ども扱いする、怒鳴る、ののしる、悪口を言う、無視するなど
  4. 性的虐待
    懲罰的に下半身を裸にして放置するなど
    キス、性器への接触、セックスを強要するなど
  5. 経済的虐待
    日常生活に必要なお金を渡さない、使わせないなど
    本人の不動産、年金、預貯金などを本人の意思・利益に反して使用するなど

一般的な虐待のサイン

高齢者からのサイン

  • 身体に小さな傷が頻繁にみられる。
  • 動揺して怯える、わめく、叫ぶなどの症状があったり、会話のときなどに涙ぐんだりする。
  • 体重が不自然に増えたり、減ったりする。
  • お金はあるのに、サービスの利用料や生活費の支払いができない。
  • 寝具や衣服が汚れたままの場合が多くなる。
  • 疾患の症状が明らかであるにもかかわらず、医師の診察を受けていない。

養護者の態度にみられるサイン

  • 高齢者に対して冷淡な態度や無関心さがみられる。
  • 高齢者の健康や疾患に関心がなく、医師への受診や入院の勧めを拒否する。
  • 高齢者に対して過度に乱暴な口のきき方をする。
  • 介護疲れや養護者自身の疾病などによりつらい様子がうかがえる。

介護は一人で抱え込まないで!

高齢者の介護は、考える以上に大変です。高齢者の虐待が増えていることの原因のひとつには、「介護者の心身の疲労」があります。ショートステイやデイサービスなどの介護サービスを利用し、介護者の心身のストレスを緩和することが必要です。介護は長期にわたることも多く、家族だけでがんばっても限界があります。無理をせず、さまざまな制度やサービスを上手に利用して介護をしていきましょう。困ったときや悩んだときには、地域福祉課福祉総合相談センターまたはお住まいの高齢者総合相談センター(地域包括支援センター)にご相談ください。

家庭での虐待に気づいたら

虐待に気づいた人は、地域福祉課福祉総合相談センターまたはお住まいの高齢者総合相談センター(地域包括支援センター)へ連絡してください。とくに、生命や身体に重大な危険がある場合は通報は義務とされています。また虐待を受けている高齢者本人も届出ができます。(連絡者の匿名は守られます。)

施設などで虐待に気づいたら

施設などの職員が虐待に気づいたときは、地域福祉課福祉総合相談センターへの通報義務があります。(通報の秘密は守られます。)職員以外の人であっても、生命や身体に重大な危険があることに気づいた場合は、通報することが義務とされています。また、虐待を受けている本人も届出ができます。

お問い合わせ

組織名称:健康福祉部 地域福祉課 福祉総合相談センター

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8393

ファックス番号:0836-22-6028