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更新日:2012年4月13日
市が運営主体となり、高齢者が住み慣れた地域で生活を続けることができるように、元気な人から介護の必要な人まで、健康の維持、保健・福祉・医療の向上のためのさまざまな相談を幅広く受け付けます。また、要支援1・2の方や要支援・要介護状態となるおそれのある高齢者の居宅サービスについて、ケアマネジメントを行います。
高齢者総合相談センターでは、主任ケアマネジャー、社会福祉士、保健師などが中心となって高齢者の支援を行います。三者はそれぞれ専門分野の仕事だけを行うのではなく、お互いに連携をとりながら「チーム」として総合的にみなさんを支えます。高齢者総合相談センターは、市内に3か所設置しています。相談窓口は次のとおりです。
| 担当校区 | 名称 | 住所 | 電話 |
|---|---|---|---|
| 厚東、二俣瀬、小野 | 北部東高齢者総合相談センター (宇部市北部東地域包括支援センター) |
宇部市二俣瀬山王坂40番地221 アスワン山荘地域交流ホーム |
0836-62-5858 |
| 船木、万倉、吉部 | 北部西高齢者総合相談センター (宇部市北部西地域包括支援センター) |
宇部市大字船木442番地11 楠総合センター |
0836-67-0506 |
| 上記以外の校区 | 高齢者総合相談センター (宇部市地域包括支援センター) |
宇部市琴芝町二丁目4番25号 シルバーふれあいセンター |
0836-22-4373 0836-22-4372 |
高齢者総合相談センター(地域包括支援センター)の業務には、以下のようなものがあります。
要支援1・2と認定された人は介護保険の介護予防サービスを利用できます。支援や介護が必要となるおそれの高い人などは、宇部市が行う介護予防事業を利用できます。
介護予防ってどんなこと?
「ヘルパーさんにやってもらった方が楽」「福祉用具を使えば便利だ」・・・・安易にサービスを頼れば、生活機能はどんどん低下していきます。介護予防とは、「できる限り介護が必要にならないようにする」「介護が必要になっても、それ以上悪化させないようにする」ことです。いつまでも自分らしく自立して生活するために、健康なうちから介護予防に取り組むことが大切です。
高齢者やその家族、近隣に暮らす人の介護に関する悩みや問題に対応します。介護に関する相談や心配事、悩み以外にも、健康や福祉、医療や生活に関することなど、なんでもご相談ください。
高齢者が安心していきいきと暮らすために、みなさんのさまざまな権利を守ります。成年後見制度の紹介や、虐待を早期に発見したり、消費者被害などに対応します。
高齢者虐待については次のページをご覧ください。
みなさんを支える地域のケアマネジャーの指導や支援のほか、高齢者にとってより暮らしやすい地域にするため、医療機関を含め、さまざまな機関とのネットワークづくりに力を入れます。