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更新日:2018年6月1日

65歳以上の人(第1号被保険者)の保険料

わたしたちの住むまちの介護サービスにかかる費用の総額(利用者負担金部分を除く)の23%分を65歳以上の人が納める保険料で賄えるよう保険料基準額が決まります。一人ひとりの保険料は、低所得の人に過重な負担とならないように、基準額をもとに、世帯の住民税の課税の状況や所得の状況に応じて12段階に区分されて決まります。

平成30年度から32年度の保険料段階と保険料額

保険料段階は次の12段階です。各個人の方の保険料は次のどの段階に該当するかにより決まります。同じ世帯の人でも保険料は異なる場合があります。

平成30年度から32年度の保険料額

※土地建物等の譲渡所得に係る特別控除がある方は、合計所得金額からその控除額を差し引いて算定します。

保険料段階 対象者 保険料率 年額
第1段階 生活保護受給者、老齢福祉年金受給者及び住民税世帯非課税で、本人の課税対象年金収入額と合計所得金額の合計から公的年金等に係る雑所得を差し引いた金額が80万円以下の人 基準額×0.45 31,752円
第2段階 住民税世帯非課税で、本人の課税対象年金収入額と合計所得金額の合計から公的年金等に係る雑所得を差し引いた金額が80万円超120万円以下の人 基準額×0.75 52,920円
第3段階 住民税世帯非課税で、本人の課税対象年金収入額と合計所得金額の合計から公的年金等に係る雑所得を差し引いた金額が120万円超の人 基準額×0.75 52,920円
第4段階 住民税世帯課税だが、本人非課税で、本人の課税年金収入額と合計所得金額の合計から公的年金等に係る雑所得を差し引いた金額が80万円以下の人 基準額×0.9 63,504円
第5段階 住民税世帯課税だが、本人非課税で、本人の課税対象年金収入額と合計所得金額の合計から公的年金等に係る雑所得を差し引いた金額が80万円超の人 基準額

70,560円

第6段階 本人が住民税課税で、合計所得金額が120万円未満の人 基準額×1.2 84,672円
第7段階 本人が住民税課税で、合計所得金額が120万円以上200万円未満の人 基準額×1.3 91,728円
第8段階 本人が住民税課税で、合計所得金額が200万円以上300万円未満の人 基準額×1.5 105,840円
第9段階 本人が住民税課税で、合計所得金額が300万円以上500万円未満の人 基準額×1.7 119,952円
第10段階 本人が住民税課税で、合計所得金額が500万円以上700万円未満の人 基準額×2.0

141,120円

第11段階 本人が住民税課税で、合計所得金額が700万円以上1,000万円未満の人 基準額×2.25 158,760円
第12段階 本人が住民税課税で、合計所得金額が1,000万円以上の人 基準額×2.5 176,400円

保険料の納め方

徴収方法 対象者 具体的な納め方
特別徴収 老齢・退職・障害・遺族年金が年額18万円以上の人 年金の定期払い(年6回)の際に保険料があらかじめ差し引かれます
普通徴収 老齢・退職・障害・遺族年金が年額18万未満の人 送付される納付書に基づき保険料を個別に納めます

65歳になられた年や、他市町村から転入された年、また、その年の4月1日時点で年金を受けていなかった場合など、年金が年額18万円以上の人でも特別徴収にならない場合があります。

お問い合わせ

組織名称:健康福祉部 高齢者総合支援課 介護保険係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8302

ファックス番号:0836-22-6026