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宇部市の臨海部には、廃プラスチック、石炭灰、汚泥、鉄くず、廃木材チップなど、主に民間事業者が営むリサイクル事業施設が立地しており、宇部港で取り扱う移入貨物量の約3分の1が再利用資源で占められていることなどから、平成15年に宇部港がリサイクルポートに指定されました。現在、中国地方でリサイクルポートに指定されているのは、徳山下松港と宇部港の2港だけになっています。
環境共生都市の実現を目指す宇部市においては、中国地方の資源循環型経済の拠点となるため、宇部港の浚渫工事などを促進し、再利用資源の効率的な輸送の実現を図り、再利用資源貨物取扱量のさらなる増大に努めています。
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