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平成17年に提案のあった「宇部コンビナート電力等融通利用に関する研究」について、本協議会に「電力融通利用分科会」を設置し、コンビナート内での電力融通利用の実現について具体的に検討してきました。
その成果として、山口大学と宇部興産㈱がNEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)に共同提案していた「コンビナートの高効率エネルギー・マテリアル融通システムとマネージメント手法の研究開発」が「エネルギー使用合理化技術戦略的開発」の先導研究フェーズに平成19年6月26日、採択されました。
※フェーズとは、プロジェクト全体に対してそれよりも小さな期間・規模でプロジェクトを区切った単位として用いられます。
このページの情報については、環境共生課ホームページで詳しく御覧下さい。
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