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公開日:2018年5月14日

報道発表

コブハクチョウの親鳥2羽を放鳥します

本市では、「高病原性鳥インフルエンザ対策」として、感染リスクのある昨年10月31日から今年の4月30日まで飼育施設内で飼育していました。
その期間を終え、リスクがほぼないことから5月1日にコブハクチョウのヒナ4羽を常盤湖(白鳥湖)に放鳥しました。
親鳥については、抱卵中で体調のことも考え、しばらくの間、飼育施設内での飼育を継続していました。
その後、親鳥が抱卵をしない状態にあったことと体調に特に問題がなかったことから、この度、親鳥2羽についても常盤湖(白鳥湖)に放鳥します。
なお、卵については、常盤動物園協会職員が施設内の孵卵器で温め、現在、人工孵化を試みています。

 日時

平成30年5月16日(水曜日) 10時~

 場所

ときわ公園 白鳥湖(親水護岸周辺)

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