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公開日:2019年2月25日

報道発表

ときわ動物園で「ドリームディ・アット・ザ・ズー」を開催

~障害のある子どもたちをときわ動物園に招待します~

本市は、2019年3月19日(火曜日)、障害のある子どもたちとその家族を、ときわ動物園に招待する国際的プログラム「ドリームディ・アット・ザ・ズー」を開催します。
本市は2017年12月、全国で初めて「共生社会ホストタウン」として国から登録をされました。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を控え、誰もが生き生きとした人生を送ることができる共生社会の実現に向け、スポーツやアート、配慮が必要な観光客に寄り添うユニバーサルツーリズムの造成などに取り組んでいます。
このたびの開催により、障害のある子どもたちがときわ動物園をゆっくりと体験し、その魅力を十分に感じてもらうとともに、共生社会ホストタウンとして、誰もが安心して、楽しめるユニバーサルツーリズムを充実させていきます。

ドリームディ・アット・ザ・ズー inときわ動物園

開催日時

平成31年3月19日(火曜日) 15時~17時

参加対象者

うべつくし園、おひさまっこ及び山口県立宇部総合支援学校の園児・児童とその家族 40組

入園料

無料

内容

  • 動物園自由見学
  • 動物とのふれあい
  • 餌やり体験
  • ワオキツネザル展示場へのウォークイン
  • 触れる標本(毛皮・骨・鳥の卵など)の展示 など

協力

在宅障害児・者と家族を支援する会

NPO法人 おひさま生活塾

主催

宇部市、宇部市常盤動物園協会

その他

次回は、2019年6月に、対象者を拡大し開催予定

参考

共生社会ホストタウンとは

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会におけるパラリンピアンとの交流などをきっかけに、共生社会の実現に向け、ユニバーサルデザインのまちづくりと心のバリアフリーに取り組むホストタウン。

登録の状況:本市を含め14自治体(平成31年2月現在)
青森県三沢市、岩手県遠野市、東京都世田谷区、神奈川県川崎市、静岡県浜松市、兵庫県神戸市、兵庫県明石市、鳥取県、鳥取県鳥取市、香川県高松市、
福岡県飯塚市、福岡県田川市、大分県大分市、山口県宇部市

ドリームディ・アット・ザ・ズーとは

障害のある子どもたちとその家族を動物園に招待し、気兼ねなく楽しんでいただく国際的なプログラム。1996年に、ロッテルダム動物園(オランダ)がガンを患っている子どもたち175人とその家族を閉園後の動物園に招待したことが始まり。その後、世界各国の施設に広がり、日本では、2005年に、よこはま動物園ズーラシアで、初めて開催された。

展示場の前で話を聞くイメージ写真 うさぎとのふれあい

お問い合わせ

組織名称:観光・シティプロモーション推進部 ときわ公園課 活性化推進係

住所:〒755-0001 宇部市大字沖宇部254番地

電話番号:0836-54-0551

ファックス番号:0836-51-7205