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公開日:2018年8月10日

報道発表

小中学校施設のブロック塀等の点検調査の結果について

平成30年6月18日の大阪北部を震源とする地震により発生したブロック塀の倒壊事故を受け、小中学校施設におけるブロック塀等の点検調査を行いましたので、結果をお知らせします。

点検調査の概要

  1. 点検対象学校数
  2. 小学校24校、中学校12校

  3. 調査期間
  4. 平成30年6月19日~7月31日

  5. 調査方法
  6. 国が示した「学校施設におけるブロック塀等の安全点検等状況調査実施要領」に基づく点検・調査を行いました。(目視によるブロック塀の高さ、厚さ、控え壁の有無、控え壁の間隔等に加え、一部取り外し等による鉄筋や基礎の根入れ等の調査)

点検調査の結果

小中学校36校のうち35校において、全長7,282mの安全上対策が必要なブロック塀等が確認されました。

小学校

学校数24校、全長5,037m

中学校

学校数11校、全長2,245m

今後の対応

児童・生徒の登下校及び学校生活において、安全上緊急に対応が必要なブロック塀等については、早期に撤去を行います。

その他の安全上対策が必要なブロック塀等については、順次、撤去や改修など、適切な対応を検討していきます。

お問い合わせ

組織名称:教育委員会事務局 施設課 学校耐震化推進係

住所:〒755-0027 宇部市港町一丁目11番30号

電話番号:0836-34-8606

ファックス番号:0836-22-6072