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トップ > 報道発表 > 常盤公園内における死亡野鳥の高病原性鳥インフルエンザの疑い事例について

ここから本文です。

更新日:2014年3月25日

報道発表

常盤公園内における死亡野鳥の高病原性鳥インフルエンザの疑い事例について

2月6日、常盤公園で回収された死亡野鳥について、遺伝子検査を実施した結果、A型インフルエンザウイルスが検出されたので、下記のとおりお知らせします。

発生状況

  1. 確認日:平成23年2月6日
  2. 発生場所:宇部市常盤公園内
  3. 発生状況:2月6日朝、衰弱したキンクロハジロ1羽を発見、中部家畜保健衛生所に死亡後搬入
  4. 検査結果:簡易検査で陰性を確認

    遺伝子検査でA型が判明、強毒性のH7型及びH5型について検査を実施。

    H7型は陰性、H5型については、判定不能で、鳥取大学において確定検査を実施。

    (確定には1週間程度要します。)

今後の対応

宇部市鳥インフルエンザ防疫対策本部会議を開催し、以下の対応を確認しました。

(1)常盤公園における消石灰の散布消毒と監視体制の強化について

駐車場出入口等32箇所で散布消毒を行う。(2月7日実施)

監視人員を増員し、監視を強化する。

(2)常盤公園内への入場規制について(2月7日から1週間程度)

当面公園内の施設は利用不可。ただしときわ湖水ホール、ときわレストハウス及びスポーツ広場(サッカー場、多目的広場、グランドゴルフ場)は利用可能。

公園施設を利用するイベントは中止または延期を要請。

出入口に立入禁止バリケード及びお知らせ看板を39箇所設置する。(2月7日実施)

各駐車場、主要出入口9箇所に人員を配置し来園者の理解を求める。(2月7日~)

この項目に関するお問い合わせ

公園整備局 公園緑地課
電話番号:0836-51-7252

(3)市内の養鶏農家などへの対応について

県と連携して、常盤公園から半径10km以内を監視区域とし、飼育農場等への立ち入り検査を実施し、消石灰を配布する。

※常盤公園は、発生源でもあることから、被害の拡散防止のために、当面、立ち入り禁止としますが、市民のみなさんのご理解をいただきたいと思います。

野鳥が死んでいるのを見つけた場合について

鳥は野生の生き物なので、環境やえさの不足等さまざまな原因で死亡します。鳥が死んでいても、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。

鳥インフルエンザは死亡率が高く、感染した鳥は次々に死んでいくことが知られていますので、原因が分からず、鳥が次々に死んでしまうことがないかぎり、鳥インフルエンザを心配する必要はありません。

野鳥が死んでいるのを見つけた場合には、ビニール袋に入れてきちんと封をして、廃棄物として処分することも可能です。ただし、さまざまな細菌や寄生虫を持っていますので、直接手で触れないようにしてください。

野鳥が5羽以上密集して死んでいる場合や、不安を感じた場合には下記まで御連絡下さい。

  • 平日…宇部市農林振興課農産物振興係(電話:0836-67-2819)
  • 休日・夜間…宇部市役所(代表)(電話:0836-31-4111)

詳細については下記、山口県のホームページを御覧ください。
野鳥が死んでいるのを見つけたら(山口県自然保護課)(外部リンク)

お問い合わせ

組織名称:産業振興部 農林振興課 農産物振興係

住所:〒757-0292 宇部市大字船木字東番田365番地1

電話番号:0836-67-2819

ファックス番号:0836-67-2316