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トップ > 報道発表 > 報道発表(平成28年度) > 永山本家酒造場事務所(旧二俣瀬村役場庁舎)の国登録有形文化財(建造物)への登録について

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公開日:2016年11月18日

報道発表

永山本家酒造場事務所(旧二俣瀬村役場庁舎)の国登録有形文化財(建造物)への登録について

国の文化審議会(会長 馬渕明子)は、11月18日(金曜日)に開催された同審議会文化財分科会の審議・議決を経て、本市の二俣瀬地区にある建造物「永山本家酒造場事務所(旧二俣瀬村役場庁舎)」を、国の登録有形文化財(建造物)に登録するよう文部科学大臣に答申を行いました。

県内の登録有形文化財の答申は、本件の答申で94例目となり、本市では平成11年5月に登録された「沖ノ山電車竪坑石垣」「旧桃山一号配水池監視廊入口」「桃山配水計量室」に続く4例目になります。

永山酒造場事務所画像

文化財の名称など       

  • 名称: 永山本家酒造場事務所(旧二俣瀬村役場庁舎) 
  • 所在の場所:山口県宇部市大字車地字川部138番1
  • 所有者:永山 義毅
  • 構造・形式・大きさ:木造2階建 桟瓦葺 モルタル塗 建築面積121平方メートル

文化財の概要

永山本家酒造場事務所(旧二俣瀬村役場庁舎)は、本市の北部二俣瀬地区の車地にあり、現在は株式会社永山本家酒造場の事務所として使用されていますが、建築当時は二俣瀬村(昭和29年 宇部市に編入)の役場として使用されていた建物です。

旧厚狭郡二俣瀬村は明治22年(1889年)に施行された市町村制により木田・山中・車地・瓜生野・善和の五か村が合併して成立した村で、該当建物は昭和3年(1928年)10月3日に昭和天皇の御大典の記念として建てられたものです。

本建物は、木造2階建て、切妻造り、桟瓦葺、モルタル塗りの総2階建洋風建築の建物で、厚東川の左岸旧道沿いに建っています。外壁は石造風に目地を切ったモルタル塗りとし、正面中央玄関上部にペディメントを設け、石造風の左右対称形の建物の中央部と両隅部に、人造石による柱形を付し、その間のモルタル塗りの壁面に縦長の窓を納めています。建築当時、1階は役場事務室、村長室、収入役室、炊事場が配置されていて、2階は議場となっていました。

明治後期以降の町村役場の建物は、1階を役場、2階を議事堂とする形式が定着しましたが、この形式の建物が残存している例は山口県下でも数少なく、本市内においては本例のみです。また、2階議場に残る階段の手すり、親柱、アールデコ調の天井飾り、上げ下げ窓などが建築当初に近い状態で保存されていて大変貴重です。

太平洋戦争後の昭和29年(1954年)に二俣瀬村が宇部市と合併した後は、宇部市の二俣瀬の支所として使用されていましたが、昭和40年に永山酒造が土地・建物を買い取り、事務所として使用して現在にいたっています。

お問い合わせ

組織名称:教育委員会事務局 学びの森くすのき・地域文化交流課 企画運営係

住所:〒757-0216 宇部市大字船木字内番田361番地6

電話番号:0836-67-1277

ファックス番号:0836-67-0691