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公開日:2019年2月18日

報道発表

ハンス・ショール氏による彫刻の取り付けを行います

~共生社会のための彫刻プロジェクト~

2月16日にときわ湖水ホールで開催された「共生社会ホストタウンサミット in 宇部」で櫻田義孝 東京オリンピック・パラリンピック担当 国務大臣をはじめ、共生社会ホストタウン代表者が最終的に作品に色付けをして、宇部市の共生社会シンボル彫刻「ON THE SHOULDERS OF OTHERS(だれかの肩のうえに)」(制作 ハンス・ショール)が完成しました。

この度、作品をときわ湖水ホール壁面に取り付けます。

作品を完成させるハンス・ショール氏と共生社会ホストタウン代表者
作品を完成させるハンス・ショール氏と
共生社会ホストタウン代表者
完成式参加者
完成式参加者
 

日時

2月19日(火曜日)14時30分~

場所

ときわ湖水ホール

設置協力

宇部工業株式会社

経緯

昨年12月に、アイマスクをした状態で、視覚障害者用の特殊な用紙に動物の絵を描くワークショップを以下のとおり実施しました。

  • 平成30年12月3日(月曜日) 対象:宇部総合支援学校中学部生徒
  • 平成30年12月4日(火曜日) 対象:宇部総合支援学校小学部3~6年児童
  • 平成30年12月8日(土曜日) 対象:小学生以上、一般の方

この絵を原画としてハンス・ショール氏が再構成し、「共生社会のための彫刻プロジェクト」として、宇部総合支援学校の児童・生徒、市内小学校の児童、市民と共同でシンボル彫刻を制作しました。

ワークショップ原画展「さわって見る」

ワークショップで児童・生徒・一般参加者が描いた下絵は、「共生社会ホストタウンサミット in 宇部」の開催にあわせ、ときわ湖水ホール アートギャラリーで展示しています。

会期

平成31年2月17日(日曜日)~3月10日(日曜日)

時間

10時~16時(最終入場は15時45分)

休館日

火曜日

入場料

無料

場所

ときわ湖水ホール アートギャラリー

参考

ハンス・ショール氏の写真 ハンス・ショール氏 1952年生まれ、ドイツ ヘッセン州マールブルク在住の彫刻家。UBEビエンナーレには、第22回展(2007年)、第27回展(2017年)に出品。

「Storage of celestial mechanics」の写真
Storage of celestial mechanics
第22回UBEビエンナーレ
優秀賞受賞(2007年) 作品「Construction Kit Animal」の写真

「Construction Kit Animal」の写真
Construction Kit Animal
第27回UBEビエンナーレ
毎日新聞社賞受賞(2017年)

お問い合わせ

組織名称:観光・シティプロモーション推進部 観光・グローバル推進課 観光・グローバル推進係

住所:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8353

ファックス番号:0836-22-6083