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公開日:2018年8月10日

報道発表

職員の懲戒処分等について

平成30年8月10日付けで、次のとおり職員の懲戒処分等を行いました。

地方公務員法の規定に基づく懲戒処分

職名

職階

性別

年齢

処分

年月日

行為の概要

処分内容

事務職員

課長職

女性

56歳

平成30年

8月10日

対象職員は、平成30年4月27日12時過ぎ頃、商業施設Aに立ち寄り、食料品(計835円相当)を窃取した。

その後、次に商業施設Bに立ち寄り、日用品と食料品の計11点(計4,589円相当)を持ち帰ろうとし、店舗を出たところで保安員に呼び止められ、店舗において聴取を受けた後、宇部警察署内において任意捜査が行われた。

この2件の窃盗について、同年6月1日に山口地方検察庁宇部支部へ送致され、対象職員は同年8月3日に取調べを受け窃盗の事実を認めた。

なお、いずれの事件も被害額は弁償済みである。

停職6月

 

地方公務員法の規定に基づく分限処分

対象職員については、同日付で分限処分(※)として、課長職から係長職(主査)への降任を行いました。

※分限処分

職員の道義的責任を追及する制裁措置としての懲戒処分と異なり、行政運営の能率の維持を目的とした処分で、免職、休職、降任等がある。

その他 (口頭注意)

今回の事案に関して、同日付で総務財務部の部長、参事及び人事担当課長に対して、職員の規律・規範意識の向上を徹底するよう注意しました。

職員の懲戒処分等に関する市長コメント

このたび、全体の奉仕者として各種法令等を遵守し、市民の模範となるべき立場にある職員、とりわけ課長職の職員が、窃盗という刑事事件の容疑により検察に送致され取調べを受けたことは誠に遺憾です。

関係各所の皆様に多大なご迷惑をお掛けしましたこと、また、市民の皆さまの信頼を損なうような事態に至りましたことに対し、深くお詫び申し上げます。

対象職員に対しては、厳正な処分をもって対応したところであり、今後、再びこのような不祥事を起こさぬよう、職員に対し強く指導、徹底するとともに、全職員が一丸となり、市民の信頼回復に向け、万全を期して務めていきたいと考えております。

お問い合わせ

組織名称:総務財務部 人事課 人財育成係

住所:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8129

ファックス番号:0836-22-0686