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公開日:2018年4月9日

報道発表

中心市街地の空き家をリセット!~空き家のリフォームの支援を拡充、空き家の解体費用を支援し建て替えを促進~

ネットワーク型コンパクトシティの実現に向け、中心市街地の定住促進と地域の活性化を図るため、空き家を取得し、住居としてリフォームする際に要する経費の一部と、空き家の解体後、同一敷地内に新たに住宅を建設する場合の空き家解体に要する経費の一部を補助する新たな支援制度を創設しました。

1 宇部市中心市街地空き家リフォーム支援事業

(1) 対象区域  

中心市街地内(約140ha)

(2) 制度開始日

平成30年4月2日

(3) 対象者

  • 年度内に空き家を取得した者
  • 空き家の登録事項証明書に所有権を有するものとして登録されている者

(4) 対象物件

戸建て住宅(併用住宅は含まない)であること

(5) 補助金の額

以下のリフォーム等に要する経費の3分の1(上限100万円)で、予算の範囲内。

  1. 水道、ガス又は電気設備の改修に要する経費
  2. トイレ、風呂又は台所の改修に要する経費
  3. 内装、外装又は屋根の改修に要する経費

(6) 補助金交付までの流れ

手続き流れ

(7) 申請方法

コンパクトシティ・共生型包括ケア推進グループに申請書類を持参にて提出

提出先:宇部市コンパクトシティ・共生型包括ケア推進グループ
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

2 宇部市中心市街地空き家リセット・活用事業

老朽住宅の除去だけでなく、その後の居住に結び付けていく制度です。

(1) 対象区域  

中心市街地内(約140ha)

(2) 制度開始日 

平成30年4月2日

(3) 対象者

  • 空き家の登録事項証明書に所有権を有するものとして登録されている者
  • 同一敷地内に新たに戸建て住宅を建設する者

(4) 対象物件

昭和56年5月31日以前に建築された戸建て住宅(併用住宅を含まない)であること

(5) 補助金の額

空き家の解体に要する経費の3分の1(上限50万円)で、予算の範囲内

(6) 補助金交付までの流れ

手続き流れ

(7) 申請方法

コンパクトシティ・共生型包括ケア推進グループに申請書類を持参にて提出

提出先:宇部市コンパクトシティ・共生型包括ケア推進グループ
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

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お問い合わせ

組織名称:総合戦略局 共生社会ホストタウン推進グループ  

住所:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8488

ファックス番号:0836-22-6008