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公開日:2019年8月9日

報道発表

先導的共生社会ホストタウンとして認定

~共生社会のまちづくりの横展開を目指して取組みを推進します~

本市は、令和元年8月2日(金曜日)、先導的共生社会ホストタウンに認定されました。共生社会ホストタウンとして誰もが生き生きと暮らせる社会を実現するために、本市では、ユニバーサルデザインのまちづくりと心のバリアフリー化に取り組んでいます。

このたび、国の取り組みとして、共生社会ホストタウンのうち先導的・先進的な事業を計画している自治体を先導的共生社会ホストタウンとして認定することとなり、本市を含む9自治体が認定されました。

これにより、共生社会ホストタウンの取組みを先導的に取組み、分野を越えた連携による共生社会の実現をさらに力強く進めてまいります。

先導的共生社会ホストタウンの趣旨

  • 共生社会ホストタウンのうち、先導的・先進的なユニバーサルデザインのまちづくりと心のバリアフリーに取り組む自治体を先導的共生社会ホストタウンとして、内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局が認定。
  • 関係省庁・関係団体の事業を活用して重点的な支援を得られる。
  • 他の自治体のモデルとなる取組みの創出と横展開を目指す。

先導的共生社会ホストタウン認定自治体

  • 全国で9自治体
    三沢市、遠野市、川崎市、浜松市、明石市、田川市、飯塚市、大分市、宇部市
  • 共生社会ホストタウンは、現在15自治体

本市の取組(主な事業) ※関連資料参照

  • ユニバーサルツーリズムを推進するための、公共交通事業者や観光タクシードライバーに向けたバリアフリー研修の開催
  • 視覚障害に対応した野外彫刻観賞用音声ガイドの作成、バリアフリー観光モデルコース・多言語バリアフリーマップによる情報提供
  • ホストタウン相手国のパラリンピック関係者・地元ボッチャ選手・小学校等の児童が参加するボッチャ大会の開催
  • 店舗やホテル等民間施設のバリアフリー化改修費の助成、事業者・市民活動団体への展示メニュー等のコミュニケーション支援費用の助成 等

関連資料

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お問い合わせ

組織名称:総合戦略局 共生社会ホストタウン推進グループ  

住所:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8225

ファックス番号:0836-22-6008