宇部市では、様々な環境でホームページを閲覧される場合を想定し、アクセシビリティーの向上(誰もが利用できて使いやすいページを作成すること)に努めています。
ユーザビリティー(使いやすさ)について
低速度回線の環境のかたへの配慮
低速度の通信回線のかたであっても、ページを読み込む時間が長くならないようページサイズ等に配慮しています。
弱視、視覚障害をお持ちのかた、高齢者への配慮
弱視や視覚障害のかたのために、色彩に注意し、スクリーンリーダー(音声読み上げソフト)に対応するよう配慮しています。新しいウインドウは開かないようにしたり、自動的なページ移動やアニメーションをなくし、閲覧者が意図しない動きをしないようにしています。また、文字のサイズが小さくて読みにくいと思われるかたのために、文字を大きくして見ることもできます。文字のサイズを大きくする方法は、文字のサイズを大きくするにはをご覧ください。
他言語への配慮
宇部市では日本語以外に、英語、中国語、韓国語のページを作成しています。
携帯電話ブラウザへの配慮
NTTドコモのiモード、AUのEZweb、ソフトバンクモバイルのYahoo!ケータイの3キャリアへに対応するページを作成しています。詳細は、携帯電話ページをご覧ください。
ページ構造について
全てのページにはサイトマップへのリンクやサイト内検索の窓があり、閲覧者が興味のあるページへ移動しやすいよう配慮しています。また、ページ構造をわかりやすくするため、ページ上部にグローバルナビゲーション(各階層を明記したパンクズ式リンク)を付けています。
ページ管理について
宇部市では、各担当課が直接ページ作成を行なっています。該当するページ作成以外にも、各課でメールの送受信や電話で直接対応していますので円滑なコミュニケーションが実現できます。各課のホームページについては、各課の業務案内・ホームページをご覧ください。ホームページ全般に関するお問い合わせは、総務部広報広聴課までお寄せください。
宇部市アクセシビリティー指針
宇部市では、上記以外にも閲覧者が利用しやすいページとなるよう努めています。上記以外の宇部市のアクセシビリティーへの取り組みについては、以下の宇部市のアクセシビリティー指針をご覧ください。
サイトの基本構造について
- ページ内で記述する基本となる言語を明示する。
- 全てのページに、ページの内容を的確に示すタイトル<TITLE>を付けること
- ページに見出し<H>を付けること
- 段落<P>タグを、HTML文法に従って、適切に使用すること
- 非序列リスト<UL>、序列リスト<OL>タグを、HTML文法に従って、適切に使用すること
- フレームは使用しないこと
- スタイルシートが使えない環境でも、問題なくサイトを利用できること
- 表を用いる場合、行と列のヘッダーに<TH>タグを用いること
- 表の上部に表題を記述すること
- 表組は、行と列の関係や表示順序を考慮して作成すること
- サイトマップを提供し、サイト全体の構成を示すこと
- ウインドウを最大化したときに、横方向のスクロールを発生させないこと
- 1ページは適当な長さにすること
- 改行は、文節の切れ目など適切なところで入れること
- 1つの意味を成す語句の中の途中で、不必要にスペースを入れないこと
基本的な操作性について
- キーボードだけでサイト内の操作ができること
- フォームは、ラベルとコントロールの関係を明確にし、設定項目をグルーピングしてわかりやすく、操作しやすくすること
- 説明が必要な入力項目には、入力項目の前に、注記を表示すること
- ログイン機能がある場合、ログイン前に入力の時間制限がある場合は明示すること
- 表示中のページを自動更新したり、別のページに移動したり、新しいウインドウを開いたりしないこと
- グローバルナビゲーションバーを付け、現在表示されているページがサイト構造のどこにあるかを把握できるようにすること
- サイト内基本操作、及び基本要素の表現に一貫性を持たせること
- リンクの文字や画像は、リンクがあることが見た目で分かるようにすること
- ロールオーバーするとリンクの色が変わるようにすること
- 隣り合わせのリンクには、スペースや区切りを入れ、間隔を開けること
- ナビゲーション部分のメニュー項目を読み飛ばせるようにすること
- サイトロゴ(宇部市)を全てのページに表示すること
- トップページへのリンクを全てのページに用意すること
- リンクのある文字は、リンク先の内容が分かるように的確に表現すること
- リンクの文字や画像は、確実に操作できるように、充分な面積にすること
画像・動画について
- 画像には、alt属性(代替テキスト)を付けること
- リンク先が画像のみの場合、リンク元でリンク先が画像であることを明記する。
- 説明が必要ない画像のalt属性は空白(もしくはスペース)に設定すること
- 特定の技術やプラグイン(JavaScript、Javaアプレット、Flash、PDFなど)はアクセシブルなものを用いること。アクセシブルなものが存在しない場合は、代替手段を提供すること
- 変化・移動する画像やテキストがある場合、適切な速度にすること
- 画面全体が明滅するような表現は行わないこと
- リンクのある画像には、リンク先の内容を的確に示すalt属性を付けること
- イメージマップには、リンク先の内容を的確に示すalt属性を付けること
- イメージマップは、サーバーサイドでなく、クライアントサイドにすること
- 画像化した文字は、文字フォント、サイズ、コントラスト等を考慮し、読みやすくすること
- 画像化した文字の周囲には、透過色を設定しないこと
- 重要な画像には、概説を同一ページ内で提供するか、解説ページへリンクさせること
文字の表現方法やデザインについて
- 色や形だけで情報を伝えないこと
- 文字色と背景色との差(コントラスト、明度等)を充分に取ること
- 文字の大きさを変えられること
- 文字サイズ、行間、表示位置等を指定する場合は、読みやすくすること
- 外国語・専門用語・略語・社会用語など一般的でない言葉を多用しないこと
- 装飾目的で文章やalt属性の単語の途中にスペースを入れないこと
- 取り消し線など意味が大きく変わる文字修飾タグは単独で使用せず、「取り消し」等の言葉を併記すること
- 記号(「○(まる)」「×(ばつ)」「△(さんかく)」など)を識別などの目的に単独で使用せず、言葉などで併記すること
- 英単語の表記は、全て小文字にするか、或いは先頭一文字のみ大文字にすること
トップページについて (各課のトップページを含む)
- 1クリックで問合せ先・住所・電話番号・メールが明記された情報にアクセスできること
- 1クリックでサイトマップにアクセスできること
- 1クリックでプライバシーポリシーにアクセスできること
- 1クリックで検索ページにアクセスできること
- トップページに更新情報を記載すること
- トップページにあるリンクは体系的にまとめること
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