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更新日:2018年8月1日

【固定資産税】 年度途中に売買した土地・家屋の固定資産税は?

質問

私は、平成29年12月に自己所有の土地付き住宅の売買契約を締結し、平成30年2月に買主への所有権移転登記を済ませました。平成30年度の固定資産税は誰に課税されますか?

回答

平成30年度の固定資産税は、あなたに課税されます。

固定資産税における納税義務者は、賦課期日(毎年1月1日)現在において、登記簿に所有者として登記されている方になります。ただし、登記簿に登記されていない家屋(未登記家屋)の場合は、家屋補充課税台帳に所有者として登録された方になります。

今回のご質問の場合では、平成29年12月に売買契約をされていますが、所有権移転登記が平成30年2月であるため、平成30年度の固定資産税の賦課期日である平成30年1月1日現在では、まだ、あなたが所有者として登記されているので、平成30年度の固定資産税はあなたに課税されることになります。

※詳しくは「固定資産税一般」をご覧ください。

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組織名称:総務財務部 資産税課 土地係

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