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更新日:2019年5月10日

【軽自動車税】 古くなったバイクに、もう乗らなくなったんですが、何か手続が必要ですか?

質問

古くなったバイクに、もう乗らなくなったため、自宅に置きっぱなしになっていますが、何か手続が必要ですか。また、乗らなくなってからの税金を支払う必要がありますか?

回答

バイクは軽自動車に該当します。軽自動車税は軽自動車等の所有に対してかかる税金ですので、乗らなくなっても税金はかかりますし、納める義務も残ります。

故障等で軽自動車等に乗れなくなった、又は乗らなくなった場合には、まずその軽自動車等を処分する必要があります。処分について購入元か最寄りの販売店等に相談してください。

なお、ナンバープレートは後の廃車申告に必要ですので、処分の際には失くさないようにご注意ください。

処分が終了したら、廃車申告をしていただく必要があります。車の種類や排気量等によって、申告場所が異なりますのでご注意ください。(具体的な申告場所・方法については、関連リンク「申告等の手続」をご覧ください。)

税金の負担については、申告に基づく4月1日現在の所有者が負担することになります。

例えば平成23年度の税金は、廃車日が平成23年の4月1日までの場合は、負担する必要はありませんが、4月2日以降の場合は、その年度までは負担する必要があります。

お問い合わせ

組織名称:総務財務部 市民税課 税制係

住所:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8197

ファックス番号:0836-22-6084